CSOの強い味方ソーシャルメディア!
 「大は小を兼ねるといえどもしゃもじは耳掻きの役をなさず。」と言う言葉が有ります。

 大きいものは小さいものの効用をもあわせ持っているが、必ずしもそうではない。小さい事が有用な場合には、大きいものは用をなさない。物には其々の特性があり、その特性に合った使い方あると言う事です。

 今ソーシャルメディア界ではFacebookが持て囃されています。確かにFacebookはアプリを取り込めば無限の可能性が有ります。

 でも、情報発信の手軽さとスピードではTwitterには敵いません。

 また、個人をピックアップした深い情報発信ではブログが有利です。

 CSOの活動においてもHPをワンストップの入り口にして、こま目でスピーディーな情報発信にはTwitterを使う方が良いでしょう。会員の交流の場、或いはワークショップの場として使うにはFacebookが便利です。また、詳しく深い情報発信にはスタッフブログが良く、コアなファンが付く可能性が大です。今後はそれぞれの特性を活かして、ネットやSNSを活用する事が情報発信のカギとなっています。

 その具体的なヒントを武雄のCSOサポーター「よもぎ」こと中村直子さんが、佐賀県男女参画・県民協働課発行のリーフレットでお話されています。ご参考にして下さい。




※下の画像をクリックすると拡大します。



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# by paas99 | 2011-12-11 15:05 | ソーシャル・キャピタル
広がれFacebook!
 6月11日に佐賀県地域づくりネットワーク協議会から『ICT(情報・通信)利活用によるCSO組織強化セミナー』と言うテーマで講師の依頼を受けました。

 参加者の満足度を上げ、次のイベントの参加者を増やすために、Facebook ・Twitter ・Ustream 等の最新のソーシャルメディアの活用方をお話させて頂きました。


 佐賀県内でもFacebookへの関心が高まって来ています。

 今月の25日には神埼で情報化に関すいるイベントが行われ、Facebookを中心にソーシャルメディアのセミナーを行います。

 ご興味なある方は是非、ご参加をお願いします。

情報化セミナーin神埼市←ここをクリック


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# by paas99 | 2011-06-19 13:59 | ソーシャル・キャピタル
今度は武雄でFB交流会
 佐賀(市)のフェイスブック交流会は先日16日に盛況の内に終了。



 次の交流会は日本フェイスブック学会の発祥の地の武雄です。

武雄ファイスブック交流会
日時:2011年6月22日(水)
    19:30~21:30
場所:佐賀県武雄市朝日町甘久3-6
    ひだまりokko堂
電話:0954-27-8330




 佐賀県の森本登志男CIO(最高情報統括監)の「佐賀県のfacebook会員を全国Top5入りさせる委員会」の野望実現に一歩一歩近づいてますね。
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# by paas99 | 2011-06-18 19:13 | ソーシャル・キャピタル
佐賀フェイスブック交流会 設立
佐賀フェイスブック交流会 設立

 でもって、Facebookビギナーズ大集合! 第1回 無事終了!

FACEBOOKビギナーズセミナー(USTREAM)
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# by paas99 | 2011-06-17 20:28 | ソーシャル・キャピタル
さがさなくても佐賀はある!
 ライブドア × 佐賀新聞 ×ローカルメディアラボの3者 がタッグを組んで「佐賀」を発信!

 ついに立ち上がりました!

「ばってんがサイト」

 佐賀発のブログサイトです。

 佐賀在住や佐賀ゆかりのライターが多彩な意見を展開します。

 「ばってんが」は佐賀弁で「~なんだけど」という意味。

 「佐賀は田舎ばってんが、いろんな意見ば発信していくばい」てなスタンスで更新していきます。

ばってんがサイト
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# by paas99 | 2011-04-18 22:23 | 地域情報化
佐賀県CIOにマクロソフト出身者就任
◎危機管理・報道監に坂本氏 佐賀県人事異動

 最高情報統括監は公募で日本マイクロソフト出身の森本登志男氏(48)が就任!!

 前任者の川島宏一氏は「佐賀県とマイクロソフトによる地域活性化協働プログラム」を実現させたり、二つの「国連公共サービス賞」受賞に貢献されたりと、佐賀県のICT推進ために多くの功績を残されました。佐賀県CIO退任後は総理大臣直属の「電子行政に関するタスクフォース」の構成メンバーの一人として、地元茨城県を拠点に電子行政の分野で活躍されます。因みに佐賀県CIO退任後も、佐賀県の特別顧問に就任されています。

 イヤー、佐賀県はICTの分野では素晴らしい人材に恵まれていますね!
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# by paas99 | 2011-03-31 13:32 | 電子行政
佐賀県が被災者3万人受入
 佐賀県は『平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震』の被災者を3万人規模で受け入れます。

 このほか被災者支援としてこれまでに公営住宅の提供を決めているのが県営住宅のほか武雄市や唐津市、佐賀市でも準備が進んでいます。












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# by paas99 | 2011-03-20 15:20 | 佐賀県
クラウド時代を生き抜く!【石黒不二代】
3月1日(火)アバンセでICTイベント開催!

『クラウド時代を生き抜くためのビジネススタイル変革』セミナー
日時:2011年3月1日(火)
    15:00~17:00(受付開始14:30)
会場:アバンセ4階(第一研修室)
定員:100名(事前申込み制)
参加費:無料





テクノロジー・デイ 2011 in saga
日時:2011年3月1日(火)
    13:00~16:00(受付開始12:00)
会場:アバンセ1階 ホール
定員:300名(事前申込み制)
参加費:無料


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# by paas99 | 2011-02-19 13:15 | 地域情報化
いいね!樋渡市長!!
 2月7日、武雄市役所で「Facebook講習会」がおこなわれました。



 この日は古川康佐賀県知事も講座に参加され大盛況でした。

 「日本Twitter学会」を立ち上げて職員全員にアカントを取らせた樋渡啓祐武雄市長の事だから何か隠し玉が有るとは思っていましたが、やっぱりでした。



 「日本Facebook学会」設立!



 でも参加者の反応は意外に冷静。

 やっぱ皆さん読んでますね。

 武雄市HPへの「Twitterのリツイー」と「Facebookのいいね!」ボタンを設置。



 Facebookへの武雄市ファンページの設置。 



 そうして止めは、つながる課フェイスブック係の設置!



 もちろん最後はいいね!で締めて、懇親会へ雪崩込みです!



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# by paas99 | 2011-02-10 13:55 | ソーシャル・キャピタル
武雄市長、突然の訪問!
 シニアネット佐賀では昨年に引き続き武雄市で、第2回目の初心者パソコン講座を開催しています。日程は下記の通りです。

◎1月24日(月):パソコンの基礎
◎1月26日(水):文字入力
◎1月27日(木):インターネット
◎1月28日(金):電子メール

 
 初日の24日、樋渡市長が突然会場にいらっしゃいました。講師も受講者もびっくりです。でも、樋渡市長が武雄市ではICTの利活用推進について力を入れている事、そのために「日本ツイッター学会」を立ち上げたり、フェイスブックの活用を進めたりしている事をお話になりました。受講者の方々は樋渡市長のICTに関する熱意に触れられて、より一層熱心に講座に取り組まれていました。



 この日の訪問の様子は樋渡市長のブログ「武雄市長物語」にもアップされています。
 ここをクリック⇒ http://hiwa1118.exblog.jp/12752271/
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# by paas99 | 2011-01-26 23:21 | 地域情報化
シニアと大学生がデジタルで交流!
 1月7日に昨年に引き続き佐賀大学生による、シニア向けのICT講座が行われました。今回は第3回目です。



第3回シニアネット佐賀講義
「情報のデジタル化」 講師:若水勇樹さん(佐賀大学大学院)
概要:
 インターネットやパソコンの中では情報はデジタル、0と1の並びで
表されます.では、「情報をデジタルで表すとどんな良いことがあるの
でしょうか?」、「文字、音声、画像、映像はどのようにデジタルで表さ
れるのでしょうか?」、「デジタルで表されたときに、どの位の数の
0と1の並びになるのでしょうか?」


 シニアネット佐賀の会員の方は、普段からパソコンやインターネットを使われています。今のICT環境では特別にA/D変換を知らなくても普通に使うには別に不自由しません。

 しかし、A/D変換を知ればより深くパソコンを理解できます。シニアの方々も大学生の分かり易い講義に、そうだったのかと感心しながら聞き入っていらっしゃいました。

 次回、第4回目は1月21日です。

2011/01/21(金) 14:00〜15:30 於中会議室(アイスクエアビル5階)
第4回シニアネット佐賀講義
「ファイルシステム 〜階層構造とフォルダの活用術〜」
 講師:末永光弘さん(佐賀大学大学院)
概要:
 皆さんは、パソコンをよく使うようになったら、デスクトップに、自分で
作ったファイルや人から貰ったファイルが山のようになり、欲しいファイルが
何処に行ったか分からなくなった、というような経験をお持ちではないですか?
 フォルダを階層構造にすることができることを使ってファイルを分かり易く
整理する方法や、何処に行ったか分からなくなったファイルを探し出す方法、
ファイル検索、などについてお話しして頂きます.

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# by paas99 | 2011-01-09 13:49 | 地域情報化
佐賀でも広がるiPad
 色んな所のランキングで「2010年ヒット商品」の上位にランクされる『iPad』。佐賀県でも市民活動分野での導入も進められています。また各自治体も導入または、検討しているケースも増えているようです。

 その中でも特に武雄市の樋渡市長は自分で「日本Twitter学会」を設立し、市職員全員にアカウントを取らせる公私共に認めるIT好きです。当然、『iPad』の導入にも積極的。

 12月21日『iPad』の導入モデル校になっている山内東小学校公開授業が行われました。

 子ども達の学年の応じた使い方が難しいでしょうが、低学年には有る程度は遊びの要素を入れた方が理解が早い気がします。子供達は楽しみの中から、掛け算の「掛ける数」と「掛けられる数」とお関係を学んでいました。先生の方も電子黒板を利用することで、黒板の書き直しの手間が省けて授業に集中出来るようでした。

 高学年のケースは英語の発音の授業、今回は「野菜」や「果物」が課題でした。『iPad』を使えば、ネイティブな複数の英単語の発音を多数の児童が同時進行で確認できる利点が有りうようです。それともう一つ面白いのは、リアルなコミュニケーションを取り入れた授業が可能な点です。

山内東小iPad2010_12_21

 この取り組みは子供達だけに止まりません。武雄市では大人への普及も考えている様です。その普及にシニアネット佐賀もお手伝いします。

 先日、試験的に初心者PC講座で受講者の方に『iPad』触って頂きました。皆さん最初は戸惑いながらも、楽しそうに触っていらっしゃいました。『iPad』のインターフェイスは慣れればシニア向きだと思います。一旦普及しだせば、加速が付くかも知れません。
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# by paas99 | 2010-12-25 12:49 | 地域情報化
身近な存在“IT”
 ”インターネット”は既に誰もが知る言葉です。

 最近では”スマートフォン”や、”ツイッター”という言葉も普通に聞くでしょう。

 そもそも、全ての電子機器には何らかの”コンピュータ”が組み込まれています。

 また、それぞれが”ネットワーク”で繋がっている事も珍しくありません。

 現代社会で普通に生活するには、”IT”無しには考えられなくなっています。

 ”IT”から完全に関係を断つには、人里離れた僻地で完全自給自足の生活をおくるしかありません。

 しかし、”IT”は分かりにくいかも知れません。

 ですが、唯の道具にすぎません。

 どんな道具でも使い方を間違えると怪我をします。

 ”IT”だって同じです。

 今回の「情報化フェアin武雄」は、”IT”に関して普段から疑問に思っている事を無料で教えてくれます。

 是非この機会を、”IT”を道具として使いこなす第一歩にして下さい!

 開催日:2010年11月6日(土)

 会 場:武雄市文化会館





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# by paas99 | 2010-10-07 15:03 | 地域活性化
シニアと侮るなかれ!
2010年8月25日はシニアネット佐賀の外部講師講座です。

  インターネットの仕組み
    講師:佐賀大学 工学系研究科
        博士前期課程 末永 光弘 さん

 以下の内容について講義がありました。
  ・プロバイダ
  ・URL
  ・ドメイン名
  ・ホスト名
  ・http
  ・https
  ・ftp
  ・IPアドレス
  ・IPv4
  ・IPv6 
 ・ルーター
  ・DHCP
  ・NAT
  ・DNSサーバー
  ・アプリケーション層
  ・トランスポート層
  ・インターネット層
  ・ネットワークインタフェース層
  ・TCP
  ・UDP 


27日にも開催されます。

  電子メールについて
    講師:佐賀大学 工学系研究科
        知能情報学 若水 勇樹 さん

 以下の内容について講義があります。
  ・ユーザ名
  ・ドメイン名
  ・メールクライアント
  ・アカウント
  ・ID
  ・パスワード
  ・プロトコル
  ・SMTP
  ・POP
  ・IMAP
  ・Webメール 

シニアの方にはちょっと難しかったかもしれませんが、皆さん真剣に聴講されれいました。
終わってからの感想で「学生時代に戻ったようだ」と喜んでいた方もいました。
刺激になったようです。
頭を使うことは、脳の若さを維持するのにも良い事です。


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# by paas99 | 2010-08-26 23:28 | 地域情報化
使い手の工夫次第
 昨晩(2010/08/19 ・ 21:00~23:00)は日本ツイッター学会の設立記念シンポジウムが開催されました。

 会長は言いだしっぺの樋渡啓祐市長です。



 会場には200人位の参加者が集まっているのでは無いかなと思います。



 県内は勿論、県外からも大勢の方々が駆けつけていました。

 聞いた範囲で一番遠いのは、東京からいらっしゃた方もいました。

 日本ツイッター学会に魅かれて、集まってきてんでしょうね。

 これがTwitterの力なんですね。

 その模様はUstreamでも生中継されました。

 Twitterもネットワークが発達する中で生まれたサービスの一つです。

 過去のも色々なサービスが生まれ、爆発的は人気を集め、そうして消えていきました。

 Twitterも何時は廃れるでしょう。

 ただ、Twitterは今までの物とは違った感じがします。

 それは不完全さとでも言うか、最初から完璧を求めていないのです。

 過去のサービスがユーザーの要求を満たそうと、色々な仕掛けを組み込んできました。

 しかし、ユーザーは作り手の思惑を超えた使い方をするものです。

 逆にそれが爆発的な人気に火を付けたりした。

 Twitter場合、ユーザー側に使い方を丸投げした感じがします。

 そこが現代人の「強すぎるつながりは疎ましいが、孤独には耐えられない」と言った感覚にマッチしたのではないでしょうか。

 本日のイベントは、マーク・グラノヴェッターの提唱した「弱い紐帯の強み」を実証する様な出来事です。

 あっそうそう、シンポジウムの最後に「日本ツイッタ一学会設立宣言」読み上げられていましたね。


日本ツイッタ一学会設立宣言(案)

私たち日本ツイッタ一学会は、ツイッタ-(twitter)が国民一人一人の生活に広く浸透することにより、日本国民が平和で幸せになるために、次のことを実行します。

1. 学会の会員1万人を目指します。

2.ツイッターの意義などを議論し共有する場として、毎年、武雄の地において学会シンポジウムを開催します。

3.学会のシンクタンクとして、日本・アジア・ツイッター・アカデミー(NATA)を設立します。

平成22年8月19日
日本ツイッタ-学会(@TSJ2010)会長
樋渡啓祐(@hiwa1118)

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# by paas99 | 2010-08-23 17:04 | ソーシャル・キャピタル
日本ツイッター学会
「日本ツイッター学会」設立記念シンポジウム

 武雄のCSOサポーターよもぎさんのブログで知り、早速申込みました。

日時:8月19日(木)21時〜

集合場所:武雄市役所(3階)市長室

日本ツイッター学会



 当日の昼間は「第27回全国自治体政策交流会議」が、翌日20日は「第24回自治体学会佐賀武雄大会」も開催されます。

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 群れを作る動物は多い。

 その群れを維持するにはルールが必要です。

 人間以外の動物は殆どの場合、遺伝子に組み込まれた本能によるルールで行動しています。

 しかし、人間は遺伝子の変化を超えるスピードで社会を拡大しています。

 本能のルールは重要ですが、それだけでは社会を維持できなくなっています。

 そこで「法」を生み出したのでしょうね。

 でも現代はその「法」も追い付かない位に加速度的な社会の変化が起きています。

 そこで見直されているのが、人と人との関係性の中で自然発生的に生まれるルールです。

 ある意味「法」以前の「本能」に近い部分に戻ったとも言えます。

 ただ、現代は情報の伝達スピードと規模が驚異的に拡大しています。

 ネットワークの発達はそれを加速させています。

 その中で生まれて来たのがSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)と呼ばれるサービスです。

 国内ではmixiGREEモバゲータウン、海外ではFacebookMySpaceなどがあります。

 そうしてTwitterが、急速に利用者を増やしています。

 140文字との制限はありますが、逆にブログのように深い内容を書く必要がありません。

 その気軽さが多くに人に受け入れられたのだと思います。

 何よりも人間関係が希薄だと言われる現代社会だからこそ、やはり人間は「人と人のつながり」を求めているのだと思います。

 人間が「ソーシャル・キャピタル」を築き上げていく中で、「Twitter」は重要な道具となるかも知れません。

 しかし、「Twitter」だけで「ソーシャル・キャピタル」築き上げることは絶対にできません。

 所詮、それらは「手段」でしかありません。

 リアルな直接対話、TVやラジオや新聞・雑誌などの既存のメディア、そうしてこれからも新たな物を生み出すだろうネットワークサービスがそれぞれの特性を生かし「ソーシャル・キャピタル」築き上げることが大事だと思います。
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# by paas99 | 2010-08-18 00:26 | ソーシャル・キャピタル
プルサーマル
閑甚日記in彩の国 http://m2t.jp/J6yDKg http://m2t.jp/J6yDKW http://m2t.jp/J6yDK4 http://m2t.jp/J6yDK1

閑甚日記inナラ咲く http://m2t.jp/J6yDK9 http://m2t.jp/J6yDvP http://m2t.jp/J6yDvK http://m2t.jp/J6yDvv

閑甚日記inはまぞう http://m2t.jp/J6yDvG http://m2t.jp/J6yDv6 http://m2t.jp/J6yDvC http://m2t.jp/J6yDva

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# by paas99 | 2010-06-11 22:49
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# by paas99 | 2010-06-11 22:49
貴方の意見を反映させて!
10倍以上の価値のある講演が聞けます。
http://teamu.sagafan.jp/e223724.html
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# by paas99 | 2010-05-26 20:24 | 地域情報化
佐賀県、国際デビュー!
快 挙 !






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◎NHKニュース佐賀県 公共サービスで受賞へ
5月19日 9時50分
国連が表彰している優れた公共サービスを行っている自治体や団体を選ぶ賞を、日本では初めて佐賀県が受賞することになりました。民間企業などからの提案を基に業務の外部委託を進めたことが、先進的と評価されました。

佐賀県が今回受賞するのは、国連の「公共サービス賞」で、優れた行政サービスを行っている自治体や団体を評価するため、7年前に創設されました。ことしは先月に最終審査が行われ、各国の専門家が4つの部門ごとに審査した結果、佐賀県が、行政と民間が協同で行う取り組みなどを評価する部門で最優秀賞に選ばれました。国連の公共サービス賞を受賞するのは、日本では佐賀県が初めてです。佐賀県などによりますと、今回の受賞では、県が4年前から行っている業務の外部委託の取り組みが先進的だと評価されたということです。佐賀県は、業務の内容をホームページなどで公開して、請負を希望する民間からの提案を幅広く受け付けていて、去年は県の文書を運ぶ業務を障害者の団体に委託するなど、4年間で業務の1割以上を外部に委託しました。表彰式は、国連公共サービスデーの来月23日、スペインのバルセロナで行われます。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100519/k10014528261000.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter



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◎佐賀県が日本で初めて「国連公共サービス賞」を受賞

http://www.pref.saga.lg.jp/web/jyusyou.html


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# by paas99 | 2010-05-19 16:31 | 事業仕分け
サプライズ!
 平成22年4月28日(水)佐賀市で開催された「ICT利活用プロジェクト推進セミナー」。

 総務省情報流通行政局 地域通信振興課 奈良俊哉課長の講演。

 「ICTによる地域の活性化について」。

 ここまでは別に何の変哲もない普通のセミナー。

 しかし、この日は違っていました。

 サプライズが仕込んであったのです。

 この日総務省は地域ICT利活用に関して重要な発表を予定していたのです。

 その発表の時刻が、ちょうど奈良課長の講演の終盤になっていたのです。

 そこで奈良課長曰く「この講演のお話を川島CIOから聞いた時ドキッとしました。」との前置きで、商務省のサイトに接続して講演は急きょ重大発表の場へと変わりました。

 そのお蔭で質疑タイムでは質問が相次ぎ、大幅に時間オーバーでした。

 でも、ワクワクするセミナーでした。






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# by paas99 | 2010-04-29 23:37 | 電子行政
ICTを変えるのはシニアだ!
 ICTと言うば若い世代だけのものだと思われがちです。

 昔はそうだったでしょう。

 でも今は違います。

 高齢化が進み、同時にICTが進む現代。

 今後の高齢化社会を生きるためには、シニアにこそICTは不可欠です。

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 4日9日のシニアネット佐賀唐津支部に引き続き、今日4月24日は武雄支部の設立式。

 今後は伊万里支部や、鹿島支部の動きも出ています。

 既存のシニアネット基山や、鹿島支部の母体となるフロンティアとの連携も広がり、シニアネットは県内全域に拡大する可能性が出てきています。

 何と、つくば市の実家から川島CIOのSkypeで参加頂きました。

 佐賀県の情報業務改革課も全面的にバックアップして頂けそうです。

 また県内のCATVやプロバイダーとの業務協力も、進んでいくでしょう。

 活動の輪が広がれば今より一層、佐賀県のICT利活用推進に寄与出来ると思います。

 頑張らねばと、気合が入るところです。

 設立式、司会は武雄支部代表の稲田さん


 シニアネット佐賀の近藤理事長


 佐賀県最高情報統轄監の川島宏一氏
 (茨城県つくば市よりSkypeにて)



 武雄市総務部秘書広報課の平川課長


 株式会社ケーブルワン大野専務


 設立式の模様をiPoneで撮影
 











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# by paas99 | 2010-04-25 16:31 | 地域情報化
パソコン上達の秘訣!
 シニアに取って、パソコンは難しい?

 残念ながら、”Yes”だと思います。

 パソコンをやってみたいけど、難しそうで踏み出せない。パソコン教室で勉強したけれど、いざ自分一人で使っていると分からない。わざわざパソコン教室の先生に聞きに行く時間もない。

 実はパソコンに関する疑問は、ちょっとした物がほとんどです。こんな時に身近に気軽に聞ける人がいると心強いですよね。

 パソコンを上達させるには身近にたくさんの聞ける相手を作ることが早道です。自分が学んだことを、今度は貴方が教える。お互いに教え合うことで、全員が上達する。

 シニアネットはそんな気軽に聞ける仲間作りの場です。そんなカフェのような場所が4月9日に出来ました!

シニアネット唐津
              (毎月第2金曜日13:30~15:30開催予定)

 唐津に続き4月24日にはシニアネット武雄も設立します。またシニアネット伊万里、シニアネット鹿島も設立に向け動いています。こうご期待です!

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◎高齢者のネット活用拡大へ シニアネット唐津発足
                                 佐賀新聞:2010年4月10日

 パソコンやインターネットを通じて高齢者が交流するシニアネット唐津が9日、発足した。アドバイザー組織として、唐津ケーブルテレビジョン(中村隆社長)と業務提携、唐津・東松浦地域でのICT(情報通信技術)の普及と活用を進めていく。

 NPO・シニアネット佐賀(近藤弘樹理事長)が今年2月、唐津市で開いたパソコン講座をきっかけに、支部として組織化。50~70歳代の14人が参加した。毎月1回、勉強会を開いて高齢者相互でパソコン技術を高める。

 唐津ケーブルテレビジョンは、ケーブルインターネットの技術を生かし、利用をサポートするほか、将来的には指導者の養成など支援に取り組む。

 唐津情報ステーションで開かれた設立式では、近藤理事長と中村社長が「ICT利活用に関する協定」を締結。川島宏一・県最高情報統括監がインターネットテレビ電話で「シニアが教え合い、学び合いながら、地域の結びつきを回復するきっかけに」と期待を寄せた。

 シニアネット唐津は年会費3千円。問い合わせは代表の平田義信さん、電話090(3955)6901へ。

【写真】発足式で、協定書を交わして握手する近藤弘樹理事長(右)と唐津ケーブルテレビジョンの中村隆社長(左)、スクリーンは佐賀市よりSkypeで参加している川島宏一 佐賀県最高情報統括監(右端)=唐津商工会館の唐津情報ステーション

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「ICT利活用に関する協定」


 特定非営利活動法人シニアネット佐賀(以下「甲」と言う。)及び株式会社唐津ケーブルテレビジョン(以下「乙」と言う。)は、協働で以下の活動を実施し、シニアのICT利活用を促進することにより、唐津・東松浦地区(以下「唐松地区」という。)のさらなる地域活性化を目指すことについて、以下の通り合意し、本覚書を締結する。

第1条(目的)
甲、乙は、シニアのICT利活用の促進を通して、唐松地区のさらなる地域活性化を目的とし、個人や団体・組織がそれぞれの可能性を引き出すことで、地域の課題を解決し、豊かな地域づくりを実現するために、第2条記載の各活動を実施することに同意する。


第2条(活動概要)

 唐松地区で実施する、ICT利活用の促進のための各活動の概要は以下の通りとする。
①ICT利活用の広報活動
甲、乙は、よりよい地域コミュニケーションづくりを目指し、唐松地区の住民を対象に、ICTのメリットを訴求するイベントを協働で実施し、ICT利活用の啓発活動を行う。

②ICT利活用の推進活動
甲、乙は、シニアの活発な社会参加を目指し、唐松地区のシニアを対象に、ICTのスキルを習得できるよう教育指導を行うとともに、講師となる人材の育成を行う。

③その他の活動
上記①②以外のICT利活用の促進に必要と認められる活動は、甲乙間にて別途協議のうえ行うものとする。


第3条(有効期限)
この協定の有効期限は、覚書調印の日から平成22年4月9日までとする。但し、延長または短縮する場合は、甲乙間にて別途協議を行うものとする。


第4条(協議)
本覚書に従い実施する各活動の詳細及びその内容の変更並びに各々の役割等、具体的内容等については、甲、乙が、誠意を持って協議のうえ定めるものとする。


 この覚書の成立を証するため、本書2通を作成し、甲乙記名押印の上、各自その1通を保有する。

                                                           平成22年4月9日
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# by paas99 | 2010-04-12 12:23 | 地域情報化
人が主役!
佐賀県マイクロソフト社
地域活性化協働プログラム
     成 果 報 告 会



 終わってみれば1年間アッと言う間でしたね。
 私の場合はCSOとシニア両方で関わったのですが、大変でした。
 以下は「成果報告書」へ寄稿した内容です。

 ★「CSO組織強化プログラム」 講師養成プログラム
講座内容は自体はCSOサポーターの自分にとって、物凄く有意義なものでした。私たちの仕事はコミュニケーション能力を問われる仕事です。相手の関心を引き付け、説得する技術をナレッジネットワークの森戸さんから多く事を学ばせてもらいました。同時にCSOの運営に関して、細かい具体例が示されていて大いに参考になりました。今後はこの講座で学んだことを業務に活かしたいと思っています。


 ★シニアICT講師養成講座
“学び合い、教え合い、高め合う”今回の事業を行って感じたのは、その大切さです。従来はICT利活用を促進させるために、行政や企業が多額な資金を投入してきました。しかし日本人の国民性なのか、他国に比べて利活用促進は進みません。それに対して今回の事業は小さな草の根活動です。その小さな活動が予想以上の効果を上げようとしています。そのことに感動を覚えると共に、微力ではあっても自分が関与できたことに喜びを感じています。今後も一歩一歩ですが、活動を続けていきたいと思っています。


 概要報告する 川島宏一CIO


 古川康 佐賀県知事の挨拶


 MS社への感謝状贈呈


 修了書授与:NPO法人シニアネット佐賀・近藤弘樹理事長


 修了書授与:シニアネット基山・久野美津代 代表


 修了書授与:NPO法人フロンティア 篠田憲章さん


 成果報告:シニアネット基山(塩崎靖剛さん・春山忠さん)


 成果報告:有田のCSOサポーター (久家郁子さん)


 講演:ICTで生活が変わる、地域が変わる
               (マイクロソフト株式会社執行役常務 大井川和彦氏)


 講演:IT資格をとって地域にもどろう
                       (NPO法人シニアSOHO普及サロン三鷹)


 大井川常務とCSOサポーターで記念写真


 同時開催:ICTの今~未来展

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# by paas99 | 2010-03-24 15:52 | 地域活性化
ユニバーサルデザインとユビキタス
 「第4回佐賀県ユニバーサルデザイン大賞」を、「NPO法人シニアネット佐賀」が受賞しました。
 ICTに関して、「誰でもが、身近な人に、気軽に聞ける」環境を目指した活動が評価されました。
 大変栄誉であり、嬉しい受賞です。





 この受賞の報を聞いた時に、私は昨年の5月末に聞いた講演を思い出しました。
 ㈱UDIT(ユーディット)代表取締役 関根千佳さんの講演です。
 今回の件で私は、ITCが その存在すら意識させなくても、人を優しくサポートする存在となればいいなと感じました。
 それが”ユビキタス”で有ってもらいたと強く思いましたね。
 下記は関根千佳さんの講演を聞いた時のブログ記事の抜粋です。

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 高情協の定期総会終了後、情報化講演会も開催されました。

 「佐賀をもっと幸福にできるユビキタス社会とは:ユニバーサルデザインのユビキタスを」と題して、㈱UDIT(ユーディット)代表取締役 関根千佳さんの講演が面白かってですね。



  先ず重要なキーワードの意味です。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 ユニバーサルデザイン:文化・言語・国籍の違い、老若男女といった差異、障害・能力の如何を問わずに利用することができる施設・製品・情報の設計(デザイン)をいう。

 ユビキタス:それが何であるかを意識させず(見えない)、しかも「いつでも、どこでも、だれでも」が恩恵を受けることができるインタフェース、環境、技術のこと。英語のubiquitousには、「神は遍在する」という宗教観がある。

 ユビキタス社会:「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」がコンピューターネットワークを初めとしたネットワークにつながることにより、様々なサービスが提供され、人々の生活をより豊かにする社会。

 Xerox Paro Alto研究所のMark Weiserは、ユビキタスコンピューティングの概念を初めて提唱した、とされています。彼はそれを"Calm Technology"と表現しています。直訳すれば”平穏な技術”です。分かり易く言うと下記の事だそうです。

   ・人のニーズを影からそっと支援するもの

   ・おせっかいでなく、Invisible(目に見えない)な支援

   ・本人のコントローラビリティを重視

   ・最初から人間を理解して作られるべき

 この概念が限りなくユニバーサルデザインに近いと、関根さんは仰います。そこでそんな社会を実現するために、情報のユニバーサルデザインを研究する会社を立ち上げられたそうです。押し付けがましくない技術、日本人好みで面白いですね。ユニバーサルデザインと言うキーワードは、これからの社会の在り方かも知れません。

 実は佐賀県はユニバーサルデザインにも結構力を入れています。関根さんも講話で紹介された、「パーキングパーミット」や、「使いやすい有田焼のお皿」などユニークなものが有ったりします。

 ※さがユニバーサルデザインラボ(佐賀UDラボ)

 平成22年12月には、ユニバーサルデザイン全国大会が佐賀県で開催されます。

 観光地などには、ユニバーサルデザインは付加価値として大いに導入すべきです。そう言った動きを市民活動で盛り上げるのは、地域活性化に繋がると私は思います。
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# by paas99 | 2010-03-05 15:33 | ユニバーサルデザイン
佐賀県/MS協働プログラム成果発表
 昨年2月3日から1年間をかけて実施された、佐賀県とマイクロソフト社との『地域活性化協働プログラム』。

 その最後の総仕上げが3月18日に開催されます。

 私もCSOとシニア関連で事業に関わりました。

 1年間、終わってみればアッと言う間でした。

 多くの事を学ばせてもらいました。

 また、多くの課題も見えてきました。

 感慨深い事業でした。

 しかし、これが終わりではなく、これからが始まりです!

佐賀県/マイクロソフト社

『地域活性化協働プログラム』

成 果 発 表 会

  日時:3月18日(木) 13:30~16:30

  場所:グランデはがくれ フラワーホール

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# by paas99 | 2010-02-27 13:45 | 地域活性化
10の成功例
 「マイクロソフトNPO協働プログラム2010」に応募しました。
 http://download.microsoft.com/download/9/7/D/97DC07F6-17A9-42E7-AEF4-9C2324C807D7/msnpo2010_youkou.pdf

 この助成は「マイクロソフト株式会社」と「(財)日本国際交流センター」が共催するものです。

 その趣旨は下記の内容です。

マイクロソフトは、ITの利活用に積極的なNPOと、お互いの専門性・ネットワークを活かし「協働」することにより、現代社会が抱える課題をより効果的に解決したいと考えます。また、NPOがその活動成果を広く社会に普及させ、さらに発展させていく上で、政府への政策提言を行っていくことも重要であると考えています。

助成金プログラムを開始して8回目となる本年度は、昨年に引き続き企業市民活動、ビジネス上でマイクロソフトが取り組むべき2つの大きなテーマの下、「マイクロソフトNPO協働プログラム2010」を実施いたします。私達と共通のゴールに向かい、お互いの強みを活かしながら活動してくださる団体からの積極的なご応募をお待ちしております。


 提案するプロジェクト名は『サクセスⅩ(Ten)』

 「さが市民活動サポートセンター」が主幹団体となり、CSOサポーターが中心となって活動するプロジェクト。

 その応募書類の締切が「第27回地域づくり団体全国研修交流会・佐賀大会」開催とほぼ同じ日です。

 CSOサポーターは地域づくりの準備と、MSの応募書類作成を並行してやることに。

 2月4日・5日・6日の地域づくり本番は目まぐるしく忙しく、終わった時はクタクタ。

 しかし休んでいる暇はありません。

 2月8日24時の応募締切まで残り時間は僅か。

 地域づくりの疲れが癒える暇も無く、6日の晩もCSOサポーターは有田の中間支援拠点「べんじゃら広場」で午前様になるまで最終調整。

 その後も細かい修正を、メールやSkypeでギリギリまで行いました。

 応募が完了したのは、本当にギリギリの2月8日23:59です!

 もし採用され事業が軌道に乗りでもしたら、「プロジェクトX」っぽいかな~。

 実はその意味も込めてプロジェクト名の”10”を敢えてローマ数字にしたんですがね…。
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# by paas99 | 2010-02-09 20:41 | 地域情報化
ふじねっと・初級パソコン教室
 佐賀県佐賀市富士町では「情報化ビレッジ形成プロジェクト事業」が行われいます。事業の正式名称は「ふじねっと」と決まりました。

 この事業はパソコン指導から特産品の電子商取引まで、包括的に取り組む3年計画のプロジェクト。住民にICTの便利さや楽しさを広めるだけでなく、「葉っぱビジネス」で全国的に知られる徳島県上勝町のように収入確保も狙って「情報化ビレッジ」の形成を目指します。

 この事業で今年度中に初級パソコン教室を「シニアネット佐賀」が5回行う予定です。教室は3時間の講座が4回が1セットです。既に第1回目は終了しました。現在、第2回目が行われています。

 その第2回の第1日目のメイン講師を、12月17日に「佐賀市立富士生涯学習センター フォレスタふじ」で行ってきました。12名の受講者の中半分がパソコンを扱うのが初めての方々でした。でも、戸惑いながらも「ソルティア」や「ペイント」を興味深々に扱っていらっしゃいました。パソコンの楽しさが伝えれたなら、幸いです。

 ◎「ふじねっと」のブログ


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# by paas99 | 2009-12-19 13:55 | 地域情報化
見える化
最近講演や、研修で頻繁に聞く言葉がある。




多方面の分野の講師の方々が、この事を言及される。


従来の手法が行き詰った現代。


問題点の明確化は、避けて通れないキーワードの様だ。


この事を”可視化”したモデルがSECIです。


非常に単純化されて、分かり易いモデルですね。


■共同化(Socialization)
共体験などによって、暗黙知を獲得・伝達するプロセス

■表出化(Externalization)
得られた暗黙知を共有できるよう形式知に変換するプロセス

■連結化(Combination)
形式知同士を組み合わせて新たな形式知を創造するプロセス

■内面化(Internalization)
利用可能となった形式知を基に、個人が実践を行い、その知識を体得するプロセス

そうして、この「見える化」に一番有効な道具はICTではなかろうか。


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◎CSO活動拠点サポーター合宿研修

 日 時:2009年10月16日(金)~17日(土)
 場 所:神幸館(CSOかんざき事務所)
 講 師:IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 代表 川北 秀人
 目 的:CSO活動拠点サポーターとともに、各CSO活動拠点の現状・課題を話し合い、川北講師の
      指導に基づき、各CSO活動拠点の「七つのチカラ」を向上させるための対策原案を作成する。

 川北さんは地域のニーズを集めてデータとして可視化ことで、自分たちも気付かない重要な問題が見えるとおっしゃいます。

 それは政策提言のための大きな武器ともなりうる。

 可視化することで、人の意識は変わる。

 市民活動で一番必要なのは人材教育で、意識改革が肝のようです。

 確かに既存の考えの範疇から抜け出さねば、新たな発想は生まれない。

 発想の転換には固定観念を超えてり、壊したりするだけではまだ足りない。

 リセットする、一度”ゼロ”に戻すことが必要なのかも知れません。

 「目から鱗」でした。

 神幸館




 川北秀人さん


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◎佐賀県 県民協働宣言5周年の集い

 日 時:2009年10月19日(月)
 場 所:佐賀県自治会館
 講 師:東海大学文学部広報メディア科学 河合 孝仁准教授
 演 題:協働に求められるもの
      -協働を「効果」から考える-

 式典そのものは、こじんまりと開催されたと言えますね。

 でも内容は結構画期的なのではないでしょうか。

 市民活動の人間が、行政の人間を表彰した例は、日本ではあり無いのでは…。

 表彰後行われた基調講演でまたも可視化の重要性が語られました。

 合宿研修の時の川北さんのお話が現場での実践的の内容だとすれば、今回は可視化を理論的な方向からのお話でした。

 普段私たちは身近な人のことは何となく分かった気でいます。

 でも、本当は分かっていないことの方が、はるかに多いものです。

 可視化の重要性は不明瞭な部分を明確にすることで、よりスームーズで深いコミュニケーションを築ける点です。

 このお話の中で前記のSECIモデルが登場しました。

 暗黙知ままでは他人に自分の気持ちは伝わらない。

 何らかの形式知の変換しないといけない。

 それがまた自分自身の中で新たに暗黙知となり、共同体全体の暗黙知として定着する。

 重要なのは、このサイクルを途切れさせないこと。

 共同体の知のサイクルとして、スパイラルに発展させ続けることが大事なのでしょうね。

 主催者代表 久保山義明氏


 受賞者の皆さん


 河合孝仁氏


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◎デジタルコンテンツによる地域ビジネス創出事例と可能性

 日 時:2009年10月31日(土)
 場 所:メートプラザ佐賀
 講 師:株式会社メディアラグ代表取締役 藤井 雅俊 氏
 演 題:デジテルコンテンツビジネスにおけるメディアとその役割
      コンテンツビジネスを創造する力

 コンテンツとは「内容」のことだそうです。

 メディアが記録・伝送し、人間が観賞するひとまとまりの情報、すなわち、映像や画像、音楽、文章、あるいはそれらの組み合わせを意味するそうです。

 今後クラウドコンピューティングが進めば、コンテンツはその中に吸収されサービスと言う形で提供されるようになるそうです。

 これからはクラウドコンピューティングと言うシステムを利用して、顧客の興味を引く表現力が大事だそうです。

 やはり相手目線の可視化が大事なようです。

 この講義の中でSECIモデルがまた登場しました。

 藤井雅俊氏


 講義風景


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◎そうだ!〇〇を売ろう -逆転の発想で不況に打ち勝つ-

 日 時:2009年11月2日(月)
 場 所:武雄市役所山内支所

 講 師:富士株式会社取締役 渡邊 竜一 氏
 演 題:温泉地の観光誘致等について

 講 師:株式会社いろどり代表取締役社長 横石 知二 氏
 演 題:上勝町いろどりの仕組みについて

 講 師:マイクロソフト株式会社企業市民活動推進部
      市場開発担当部長 森本 登志男 氏
 演 題:ICTによる地域の仕組みでくりについて

 有名な3氏のリレー講演です。

 短時間でしたが、密度の高い講演でした。
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 最初の講師の渡邊氏は、今後期待される中国市場と日本の「安心、安全、高品質」な付加価値の高い”情報”の相互発信・交流を行い、日本国内に新たの市場を創出されています。

 中国で「レッド・クリフ」にも迫るヒットした『非誠勿擾』は、舞台の一部が北海道の道東地区でロケが行われました。

 この映画の効果で続々と中国人観光客が舞台の北海道に押し寄せているいます。

 このようなフィルムツーリズムの事例が紹介されました。

 重要なのは、伝えたい相手の目線で伝えることだと思います。

 もし日本人目線でプロデュースしたいたら、これほどの観光ブームは起こらなかったかもしれません。
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 2番手は徳島県勝浦郡上勝町で葉っぱビジネスで有名な横石氏のお話です。

 限界集落とも言える場所で、それも高齢者を対象にビジネスを成功された例ですね。

 横石氏が一番強調されるのは「仕組みづくり」です。

 こんな場所で大きな収入は得られないと思っていたお年寄りに、情報を可視化することでやる気を起こさせた。

 頑張れば、頑張るほど利益が上がる事を目に見える仕組みを作ったことが成功につながった。

 そのために最初はファックスから始め、現在ではコンビニのPOSシステムの導入するなど、ICTを道具して利用されています。

 ただ、ここが問題です。

 ファックスにしろ、POSシステムにしろ、お年寄りに取っては縁遠い代物です。

 ここでお年寄りでも分かる見せ方や、扱い易い道具(大型トラックボール)を大胆に取り入れた事が良かった。

 ICTは若者だけのものと考えていては、この発想は生まれません。

 勿論、市場開拓も重要です。

 こちらは足で稼ぐしまありません。

 リアルとバーチャルは車の両輪です。

 どちらが欠けても、機能しない。

 相互に補完しあう存在です。

 今後はまだ遅れている、葉っぱ以外の産物にも拡大したと意欲満々でした。
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 最後はマイクロソフトの森本氏です。

 森本氏はIT企業の立場で、日本の地域活性化を分析されています。

 森本氏が上げられたキーワードは、「天、地、人」です。

 NHKの大河ドラマで有名になた言葉ですが、中国が発祥です。

 儒教の思想家「孟子」の言葉、「天の時は地の利に如(し)かず。地の利は人の和に如かず。」が原点だと言われています。

 また、ビジネスマンのバイブルの一つとした現在でも世界中で読まれている、兵法書「孫子」の「天の時と地の利を得て戦えば、常に勝利する」と言う言葉もあります。

 どちらも中国人共通の思想でしょうね。

 ちょっと脇道に逸れ過ぎましたね…。

 森本氏はこれを現代風に分かり易く、以下のように説明されました。

 天の時 = 外部環境
   地域コミュニティー再生には、自律的な戦略が必要。
   「よそ者」、「若者」、「バカ者」も取り込む。
   総合体制の牽引役の組織化が重要。

 地の利 = その地域の持つ資源
   地域資源の発掘・再発見が必要。
   神風は吹かない、吹いても長続きしない。
   地域にしっかり根付いた資源こそ重要。

 人の和 = 人的行動
   「個」活かす仕組みが必要。
   行動しながら人を育てる。
   次へ繋がる自律循環システムが重要。

 そうして活性化が成功している地域の共通点は積極的に組織的に継続的にだそうです。

 不況の時ほど ビジネスチャンス!

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# by paas99 | 2009-11-14 21:08 | 地域活性化
情報モラル啓発セミナー
第2回情報化講演会(情報モラル啓発セミナー)
場 所 アバンセ 1階ホール(佐賀市天神3丁目2-11)(定員200名)

期 日  平成21年11月27日(金)

時 間 10:30~12:00

内 容 広報用チラシをご参照ください(ここをクリック!)

  ★ご案内出欠票ダウンロード

  ※ この講演会は(財)ハイパーネットワーク社会研究所主催の「情報モラル啓発セミナー」を
     高情協第2回講演会と位置づけて開催に協力するものです。




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# by paas99 | 2009-10-22 16:59 | 地域情報化