ヤリタイコト
私の「ヤリタイコト」 公営のネットカフェを中心とした地域活性化
1→2→3は教育段階でこのフェーズである程度操作を覚えた人達が、4の応用段階のフェーズへ移行する。
その後、4の盛り上がりによって刺激を受け人が1へ入っていく拡大サイクルを考えています。

 1:公営ネットカフェ ~先ずはパソコンアレルギーを無くし、興味を持ってもらう~
  ◆商用のネットカフェと違い、パソコンに大人も子供関係なく興味を持ってもらう為の施設。
  ◆おじいちゃんが孫を連れて立ち寄り、近所の老人と談笑しながらパソコンを触れる様な。
   父親が休日に子供に引っ張られて、パソコンを子供から教わる様な場所を作っていければいいと思う。
  ◆午前10時から午後8時位まで開設し、1時間100円程度の料金(商用では1時間480円)、フリードリンク程度のサービスは行う。
  ◆一人の1日の連続利用時間は2時間以内とする。
  ◆商用のネットカフェの様に個室化せずに、利用者が困った場合に備え、対応するインストラクターを数人配置して教える。

 2:オンラインパソコン教室 ~自宅でパソコンの基礎と簡単なアプリケーション操作を~
  ◆パソコンを勉強したくても、教室等に通う時間がない町民ががいると思う。
  ◆その様な場合は、在宅でネットを使い勉強が出来る。最大6人までの生徒にプロの講師が教えることが出来る。
  ◆自分たちでグループを組み、日時を決めて勉強出来る。

 3:パソコン家庭教師 ~困った人へのサーポート~
  ◆オンラインパソコン教室で、どうしても分からない内容等は自宅の直接訪問して教える要員も置く。
  ◆この要員はネットカフェの要員と共用する。

 4:地域SNS ~より広い交流の場の提供~
  ◆パソコンを使う楽しさが浸透してくる。
  ◆特にネットは若者や若い主婦層で増えるだろう。
  ◆そう言った人達への、身近な地域での交流の場の提供
  ◆それはネット外での交流に広がり、口コミで聞いた店の売上が伸びたり、イベント参加者の増加につながる。
  ◆これにより地域全体が活性化する。
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by paas99 | 2007-01-23 10:48 | 地域情報化


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