玄海町をアピール
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プルサーマル問題で揉めている玄海町。
この問題は地域振興、エネルギー問題等が絡んで中々難しい。
もしもの時に一番危険なのは玄海町民たが、しかし地域振興は遅れ人口減少に歯止めが掛からない。
そんな中、市町村合併から離脱し、単独自治と言う崖っぷちの選択うしてしまった。
ここまで追い詰められながら、玄海町は自分の主張を言わない。
もっと自分たちの意見をアピールすべきだ。

そんな中、今月は町にとって一つの重要は事がある。
昨年10月31日~11月2日に電源立地地域が主催で行う「エネルギープラザ」が玄海町で開催され、全国の電源立地地域から多数の参加した。
そこで玄海町の地域振興策を、特産物を使った観光としての体験交流事業を行う企画立案した。
今月はその検討結果について「エネルギープラザ」の講師や検討会参加者等が再度玄海町に集まり事後フォローをする事になっている。
でも体験交流事業のアピールはどうするつもりだろう。
行政間だけで話して、無理やり人間を集めてくるつもりだろうか。
それではただの研修旅行だし、広く全国にアピール出来ないと思う。
そこにIT技術使えば良いと思うのだが…。
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by paas99 | 2007-02-14 12:52 | 地域情報化


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