親友からのメール
深く考えさせられる物があったので、転載します。

社会の基礎・常識として、InformationTechnologyを学ぶことは、今や基本的教養となりつつあります。
社会の基礎を身につけるのが義務教育下の学校であるならば、本来的には小中学校で学ばなければならないことなのかもしれません。
しかし、それ以前に学ぶべきこともたくさんあり、物理的に不可能です。
教育の分担化は、錯綜する社会の中では最早無理。
大人が子供に対して、全ての責任を引き受け、それぞれの能力を補完し合わなければ、膨大になっていく課題には対処しきれません。
単独の機能が働くには、複雑に入り組んだ社会。
個人は、他人のテリトリーの隙間にしか、手足を伸ばせなくなっている程限りなく接着しているのかもしれません。
そこに生ずる問題においても然りです。
その考察を進めていけば、新たな課題としてのこの分野の教育を、地域が担うのも理にかなったことだと思われます。
見える結果の違いこそあれ、教育を、産業と置き換えても、生活と置き換えても核に部分は同じことでしょう。
その意味において、既存のテリトリーに囚われるのは、愚の骨頂。
現実無視、あるいは現実無知。
貴殿の提唱する事は、未だ手足を伸ばささず仕舞いになっている、自由の空間を知らしめることに他ならない。
これからは、ファンクションに目的を配分する(郵便の仕分け方式)のではなく、目的にファンクションをはめ込んでいく(ジグソーパズル方式)やり方が有益なのではないでしょうか。
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by paas99 | 2007-03-13 00:15 | 地域情報化


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