佐賀県情報企画監に韓国のIT会社社長採用
◎佐賀新聞より引用

 IT(情報技術)最先端自治体を目指し、県は11日、韓国出身のIT関連会社社長で、佐賀市役所の電子自治体構築コンサルティング業務に携わった廉宗淳(ヨム・ジョンスン)氏(44)=東京都=を情報企画監として採用した。
 廉氏は韓国ソウル市出身。ソウル市公務員や民間企業勤務を経て、1993年、韓国でIT関連会社を創業。2000年には日本でもITコンサルタント会社を設立し、佐賀市役所の電子自治体業務にかかわった。05年から青森市情報政策調整監を務めている。
 情報企画監は最先端の電子県庁システムの構築を目指し、5月下旬から6月にかけて全国公募、17人が応募した。課長級の非常勤嘱託職で、任期は1年だが、3年まで更新可能。
 廉氏は週2日以上、県庁に勤務する。「民間のノウハウを提供し、県職員が使いやすい電子システムの構築を目指したい」と話す。


   廉  宗 淳
  ヨム ジョンスン

  現職 e-corporation.JP CEO http://www.philanthropy.or.jp/
  経歴 1962年 韓国ソウル生まれ
  1982年 大韓民国空軍入隊
  1985年 大韓民国空軍満期除隊
  1985年~1987年 ソウル市公務員
  1988年 明知大学卒業
  1990年~1991年 TSDという日本の会社ででプログラマーとして勤務
  1993年 株式会社ノーエル情報テック韓国法人を設立し代表取締役に就任
  1995年 株式会社ノーエル情報テック韓国法人は韓国政府中小企業庁から有望中小企業として選定される
  1997年 株式会社ノーエル情報テック日本営業所法人設立
  1999年 株式会社ノーエル情報テック韓国法人は韓国政府国防部兵務庁から兵役特例企業として選定される株式会社ノーエル情報テック韓国法人は韓国政府情報通信部から有望中小通信企業として選定される
  2000年 株式会社ノーエル情報テック日本営業所を閉鎖し日本法人e-corporation.JPを設立、代表取締役に就任 
  2000年 日本法人Neocast.JPを設立し代表取締役に就任 e-CRM Package Mail Chute販売開始
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by paas99 | 2007-09-13 23:09 | 地域情報化


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