再挑戦または、町政に物申す。
玄海町

 前回の玄海町の情報専門(監)は、見事に書類選考で落ちました。
 今回の情報専門(官)に再挑戦する事に決めました。
 履歴書の内容は、前回から4か月した経っていないので同じです。
 写真を新しくした程度ですか。
 小論文も多少修正しましたが、大筋は同じです。
 比較的大きく変わった点は2点です。
 一つは、県が電子自治体機構設立ことにより、より県や他の自治体との連携を強調した事です。
 二つ目は、県と唐津市が実証実験している「FON」に玄海町も連携して、ネットワークの無線化を推進する事です。


 なぜ再挑戦を決めたか。
 それは前回落とされた理由が、「町内の人間だから落とされた」と言う噂を聞いたからです。
 真偽は分かりませんが、こう言った噂が立つ事にカチンときました。
 地元に人材がいなければ、外部から招く事は大いに良いことです。
 それによって外部との接点が出来れば、素晴らしいことでしょう。
 しかし、地元に意欲のある人間がいれば、そえを活用すべきではないでしょうか。
 どちらが優先ではなく、どちらも大事なのです。
 しかるに、今の玄海町は外部の人材登用に偏っている気がします。
 町全体が閉鎖的で陰鬱とした息苦しい感じがしたいます。
 行政も情報開示が進まず、町民は不透明さに不信感を募らせています。
 また落ちるでしょうが、私がドンキ・ホーテになる事で町政に物申したと思っています。
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by paas99 | 2008-10-02 23:01 | 情報通信政策


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