カテゴリ:クリエーティブ( 2 )
デジタルコンテンツセミナー
デジタルコンテンツセミナー

「デジタルコンテンツによる地域ビジネス創出事例と可能性」


【概要】
 佐賀県では、21世紀の成長分野として注目されているデジタルコンテンツ産業を県内に集積・定着させることを目指し、事業を推進しており、本年度は、デジタルコンテンツセミナーと題した
セミナーを3回開催します。
 第1回目の今回は、業界トップクラスの企業3社(株式会社電通・トヨタ自動車株式会社・ソニー株式会社)の出資により設立されたメディアラグ代表の藤井氏を招き、映画、ゲーム、音楽コンテンツ等、幅広くコンテンツビジネスに携わってきた経験から、島根県や石川県におけるコンテンツビジネスの事例、地域でビジネスを創出する際に必要なポイント及び本県事例を見ながら地域の特性を活かしたビジネス創出の可能性についてお話を伺います。
 デジタルコンテンツ制作に携わる方のみならず、映画や音楽など、コンテンツに興味のある方にはぜひご参加いただきたいセミナーです。

【日 時】
 平成21年10月31日(土曜日)14時~17時

【会 場】
 メートプラザ佐賀 大会議室
 佐賀市兵庫町大字藤木1006-1(TEL 0952-33-0003)

【参加料】
 無 料

【主 催】
 佐賀県

【内 容】
 テーマ「デジタルコンテンツによる地域ビジネス創出事例と可能性」
  講師:藤井雅俊氏(ふじい・まさとし) ㈱メディアラグ 代表取締役

 第一部 デジタルコンテンツビジネスにおけるメディアとその役割
  ユビキタス特区となり、県内のメンバーが主導で立ち上げたメディアフローを設立した島根県、映画「しあわせのかおり」の制作委員会に県内の印刷会社である高桑印刷が参加した石川県等の事例を交えながら地域クリエイティブ発のビジネス創出事例についてお話いただきます。

 第二部 コンテンツビジネスを創造する力
  それぞれの事例から、地域でビジネスを創出する際に必要なポイントについて、お話頂き、佐賀県事例を見ながら地域の特性を活かしたビジネス創出の可能性について探っていきます。

【定 員】
 60名(定員になり次第締め切ります。)

【申 込】
 デジタルコンテンツセミナー参加申込書により、FAX又はメールにてお申し込みください。

【問合せ】
 佐賀県統括本部政策監グループ
 企画第一担当 芦村
 電 話 0952-25-7360
 FAX 0952-25-7263
 メール ashimura-kousuke@pref.saga.lg.jp

【講師プロフィール】
 藤井雅俊氏(ふじい・まさとし)
  (株)メディアラグ 代表取締役
  (株)ミュージックエアポート副会長
  東京コンテンツマーケット2009 審査委員長
  産業能率大学デジタルコンテンツラボ 客員研究員
  高知県コンテンツ産業推進委員会 委員長
 映画宣伝プロデューサーから、海外ライセンスビジネスを通じ広く映画、ゲーム、音楽コンテンツの制作、供給、ファイナンス等のプロデュース業務に携わり、昨今ではデジタルコンテンツに特化した、著作権利を中心としたビジネスモデルの構築、実行に携わる。また、コンテンツ制作の人材育成、ビジネスモデル支援等のコンサルティング、地域のコンテンツ産業人材育成支援も執り行う。
 現在は、トヨタ自動車のカーナビゲーションへのコンテンツ供給、3Dメタバース「メタポリス」、街と地域を結ぶネットワーク「ガズーむら」、等のリアルとバーチャルを活用した、新しいコミュニケーション・プレイスの企画と制作を進めている、メディアラグの代表取締役。他を兼任する。
 http://tcm2009.jp/
 http://www.mi.sanno.ac.jp/station/ic/dclab/index.html
 http://www.music-airport.com/index.html
 http://metapolis.toyota.co.jp/
 http://gazoo.com/mura/sor/sor.asp
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by paas99 | 2009-09-18 21:39 | クリエーティブ
佐賀の若いクリエーター、頑張ってます!
 NHKで放映しているデジタルスタジアム10代クリエイター特集で、有田工業高校放送部の池田舞さんと西田藍子さんの作品が選ばれました。
 有田町は陶磁器の町として全国に知られていますが、映像クリエーティブの分野で高校としてはチョット有名です。
 この作品「YOSOWASHI(よそわし)」は佐賀の言葉で「気持ち悪」とか「汚い」と言う意味です。
 皮脂をテーマにしているのですが、普通なら絶対にテーマにならない物を、人の顔を使ってユーモラスに表現しています。
 面白いですね。

 この他にも多くの場所で評価されている有田工業の放送部のメンバーですが、女子ばかりと言うのが残念ですね。
 「男ン子はもっと、がんばらんばー」と言いたくなります(^_^;)

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佐賀新聞(2008/03/17)
 映像の公募展で相次ぎ入賞 有田工高放送部

 有田町の有田工業高校(織田良範校長)の放送部が、映像関連の公募展で相次いで入賞している。中村隆敏顧問は「昨夏の佐賀総体で動画配信を頑張った成果が出た。大きな励みになる」と喜んでいる。

 池田舞さんら6人の作品「A close friend」は第3回ミニシアターコンテスト(県主催)で優秀賞、第1回学生デジタルコンテスト(アップル社主催)で佳作となった。亡くなった友人が幽霊となってよみがえり、友情を確かめ合う内容だ。両コンテストとも2月に開かれた。

 昨年11月にあった第2回高校生映画コンクールでは、野中千尋さんら3人が作った「華のカケラ」が入選、西田藍子さんの「Please Call」が佳作に入った。友人の大切さ、携帯電話のメールが返ってこないいらだちをそれぞれ描く。

 「上には上がいる。もっと頑張りたい」と池田さん。野中さんと西田さんは「高校生にとって身近な話題を取り上げた。評価されてうれしい」と話した。

【写真】賞状やトロフィーを持つ(右から)西田さん、野中さん、池田さん=有田町の有田工

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by paas99 | 2008-11-01 22:08 | クリエーティブ