カテゴリ:地域情報化( 84 )
さがさなくても佐賀はある!
 ライブドア × 佐賀新聞 ×ローカルメディアラボの3者 がタッグを組んで「佐賀」を発信!

 ついに立ち上がりました!

「ばってんがサイト」

 佐賀発のブログサイトです。

 佐賀在住や佐賀ゆかりのライターが多彩な意見を展開します。

 「ばってんが」は佐賀弁で「~なんだけど」という意味。

 「佐賀は田舎ばってんが、いろんな意見ば発信していくばい」てなスタンスで更新していきます。

ばってんがサイト
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by paas99 | 2011-04-18 22:23 | 地域情報化
クラウド時代を生き抜く!【石黒不二代】
3月1日(火)アバンセでICTイベント開催!

『クラウド時代を生き抜くためのビジネススタイル変革』セミナー
日時:2011年3月1日(火)
    15:00~17:00(受付開始14:30)
会場:アバンセ4階(第一研修室)
定員:100名(事前申込み制)
参加費:無料





テクノロジー・デイ 2011 in saga
日時:2011年3月1日(火)
    13:00~16:00(受付開始12:00)
会場:アバンセ1階 ホール
定員:300名(事前申込み制)
参加費:無料


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by paas99 | 2011-02-19 13:15 | 地域情報化
武雄市長、突然の訪問!
 シニアネット佐賀では昨年に引き続き武雄市で、第2回目の初心者パソコン講座を開催しています。日程は下記の通りです。

◎1月24日(月):パソコンの基礎
◎1月26日(水):文字入力
◎1月27日(木):インターネット
◎1月28日(金):電子メール

 
 初日の24日、樋渡市長が突然会場にいらっしゃいました。講師も受講者もびっくりです。でも、樋渡市長が武雄市ではICTの利活用推進について力を入れている事、そのために「日本ツイッター学会」を立ち上げたり、フェイスブックの活用を進めたりしている事をお話になりました。受講者の方々は樋渡市長のICTに関する熱意に触れられて、より一層熱心に講座に取り組まれていました。



 この日の訪問の様子は樋渡市長のブログ「武雄市長物語」にもアップされています。
 ここをクリック⇒ http://hiwa1118.exblog.jp/12752271/
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by paas99 | 2011-01-26 23:21 | 地域情報化
シニアと大学生がデジタルで交流!
 1月7日に昨年に引き続き佐賀大学生による、シニア向けのICT講座が行われました。今回は第3回目です。



第3回シニアネット佐賀講義
「情報のデジタル化」 講師:若水勇樹さん(佐賀大学大学院)
概要:
 インターネットやパソコンの中では情報はデジタル、0と1の並びで
表されます.では、「情報をデジタルで表すとどんな良いことがあるの
でしょうか?」、「文字、音声、画像、映像はどのようにデジタルで表さ
れるのでしょうか?」、「デジタルで表されたときに、どの位の数の
0と1の並びになるのでしょうか?」


 シニアネット佐賀の会員の方は、普段からパソコンやインターネットを使われています。今のICT環境では特別にA/D変換を知らなくても普通に使うには別に不自由しません。

 しかし、A/D変換を知ればより深くパソコンを理解できます。シニアの方々も大学生の分かり易い講義に、そうだったのかと感心しながら聞き入っていらっしゃいました。

 次回、第4回目は1月21日です。

2011/01/21(金) 14:00〜15:30 於中会議室(アイスクエアビル5階)
第4回シニアネット佐賀講義
「ファイルシステム 〜階層構造とフォルダの活用術〜」
 講師:末永光弘さん(佐賀大学大学院)
概要:
 皆さんは、パソコンをよく使うようになったら、デスクトップに、自分で
作ったファイルや人から貰ったファイルが山のようになり、欲しいファイルが
何処に行ったか分からなくなった、というような経験をお持ちではないですか?
 フォルダを階層構造にすることができることを使ってファイルを分かり易く
整理する方法や、何処に行ったか分からなくなったファイルを探し出す方法、
ファイル検索、などについてお話しして頂きます.

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by paas99 | 2011-01-09 13:49 | 地域情報化
佐賀でも広がるiPad
 色んな所のランキングで「2010年ヒット商品」の上位にランクされる『iPad』。佐賀県でも市民活動分野での導入も進められています。また各自治体も導入または、検討しているケースも増えているようです。

 その中でも特に武雄市の樋渡市長は自分で「日本Twitter学会」を設立し、市職員全員にアカウントを取らせる公私共に認めるIT好きです。当然、『iPad』の導入にも積極的。

 12月21日『iPad』の導入モデル校になっている山内東小学校公開授業が行われました。

 子ども達の学年の応じた使い方が難しいでしょうが、低学年には有る程度は遊びの要素を入れた方が理解が早い気がします。子供達は楽しみの中から、掛け算の「掛ける数」と「掛けられる数」とお関係を学んでいました。先生の方も電子黒板を利用することで、黒板の書き直しの手間が省けて授業に集中出来るようでした。

 高学年のケースは英語の発音の授業、今回は「野菜」や「果物」が課題でした。『iPad』を使えば、ネイティブな複数の英単語の発音を多数の児童が同時進行で確認できる利点が有りうようです。それともう一つ面白いのは、リアルなコミュニケーションを取り入れた授業が可能な点です。

山内東小iPad2010_12_21

 この取り組みは子供達だけに止まりません。武雄市では大人への普及も考えている様です。その普及にシニアネット佐賀もお手伝いします。

 先日、試験的に初心者PC講座で受講者の方に『iPad』触って頂きました。皆さん最初は戸惑いながらも、楽しそうに触っていらっしゃいました。『iPad』のインターフェイスは慣れればシニア向きだと思います。一旦普及しだせば、加速が付くかも知れません。
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by paas99 | 2010-12-25 12:49 | 地域情報化
シニアと侮るなかれ!
2010年8月25日はシニアネット佐賀の外部講師講座です。

  インターネットの仕組み
    講師:佐賀大学 工学系研究科
        博士前期課程 末永 光弘 さん

 以下の内容について講義がありました。
  ・プロバイダ
  ・URL
  ・ドメイン名
  ・ホスト名
  ・http
  ・https
  ・ftp
  ・IPアドレス
  ・IPv4
  ・IPv6 
 ・ルーター
  ・DHCP
  ・NAT
  ・DNSサーバー
  ・アプリケーション層
  ・トランスポート層
  ・インターネット層
  ・ネットワークインタフェース層
  ・TCP
  ・UDP 


27日にも開催されます。

  電子メールについて
    講師:佐賀大学 工学系研究科
        知能情報学 若水 勇樹 さん

 以下の内容について講義があります。
  ・ユーザ名
  ・ドメイン名
  ・メールクライアント
  ・アカウント
  ・ID
  ・パスワード
  ・プロトコル
  ・SMTP
  ・POP
  ・IMAP
  ・Webメール 

シニアの方にはちょっと難しかったかもしれませんが、皆さん真剣に聴講されれいました。
終わってからの感想で「学生時代に戻ったようだ」と喜んでいた方もいました。
刺激になったようです。
頭を使うことは、脳の若さを維持するのにも良い事です。


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by paas99 | 2010-08-26 23:28 | 地域情報化
貴方の意見を反映させて!
10倍以上の価値のある講演が聞けます。
http://teamu.sagafan.jp/e223724.html
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by paas99 | 2010-05-26 20:24 | 地域情報化
ICTを変えるのはシニアだ!
 ICTと言うば若い世代だけのものだと思われがちです。

 昔はそうだったでしょう。

 でも今は違います。

 高齢化が進み、同時にICTが進む現代。

 今後の高齢化社会を生きるためには、シニアにこそICTは不可欠です。

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 4日9日のシニアネット佐賀唐津支部に引き続き、今日4月24日は武雄支部の設立式。

 今後は伊万里支部や、鹿島支部の動きも出ています。

 既存のシニアネット基山や、鹿島支部の母体となるフロンティアとの連携も広がり、シニアネットは県内全域に拡大する可能性が出てきています。

 何と、つくば市の実家から川島CIOのSkypeで参加頂きました。

 佐賀県の情報業務改革課も全面的にバックアップして頂けそうです。

 また県内のCATVやプロバイダーとの業務協力も、進んでいくでしょう。

 活動の輪が広がれば今より一層、佐賀県のICT利活用推進に寄与出来ると思います。

 頑張らねばと、気合が入るところです。

 設立式、司会は武雄支部代表の稲田さん


 シニアネット佐賀の近藤理事長


 佐賀県最高情報統轄監の川島宏一氏
 (茨城県つくば市よりSkypeにて)



 武雄市総務部秘書広報課の平川課長


 株式会社ケーブルワン大野専務


 設立式の模様をiPoneで撮影
 











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by paas99 | 2010-04-25 16:31 | 地域情報化
パソコン上達の秘訣!
 シニアに取って、パソコンは難しい?

 残念ながら、”Yes”だと思います。

 パソコンをやってみたいけど、難しそうで踏み出せない。パソコン教室で勉強したけれど、いざ自分一人で使っていると分からない。わざわざパソコン教室の先生に聞きに行く時間もない。

 実はパソコンに関する疑問は、ちょっとした物がほとんどです。こんな時に身近に気軽に聞ける人がいると心強いですよね。

 パソコンを上達させるには身近にたくさんの聞ける相手を作ることが早道です。自分が学んだことを、今度は貴方が教える。お互いに教え合うことで、全員が上達する。

 シニアネットはそんな気軽に聞ける仲間作りの場です。そんなカフェのような場所が4月9日に出来ました!

シニアネット唐津
              (毎月第2金曜日13:30~15:30開催予定)

 唐津に続き4月24日にはシニアネット武雄も設立します。またシニアネット伊万里、シニアネット鹿島も設立に向け動いています。こうご期待です!

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◎高齢者のネット活用拡大へ シニアネット唐津発足
                                 佐賀新聞:2010年4月10日

 パソコンやインターネットを通じて高齢者が交流するシニアネット唐津が9日、発足した。アドバイザー組織として、唐津ケーブルテレビジョン(中村隆社長)と業務提携、唐津・東松浦地域でのICT(情報通信技術)の普及と活用を進めていく。

 NPO・シニアネット佐賀(近藤弘樹理事長)が今年2月、唐津市で開いたパソコン講座をきっかけに、支部として組織化。50~70歳代の14人が参加した。毎月1回、勉強会を開いて高齢者相互でパソコン技術を高める。

 唐津ケーブルテレビジョンは、ケーブルインターネットの技術を生かし、利用をサポートするほか、将来的には指導者の養成など支援に取り組む。

 唐津情報ステーションで開かれた設立式では、近藤理事長と中村社長が「ICT利活用に関する協定」を締結。川島宏一・県最高情報統括監がインターネットテレビ電話で「シニアが教え合い、学び合いながら、地域の結びつきを回復するきっかけに」と期待を寄せた。

 シニアネット唐津は年会費3千円。問い合わせは代表の平田義信さん、電話090(3955)6901へ。

【写真】発足式で、協定書を交わして握手する近藤弘樹理事長(右)と唐津ケーブルテレビジョンの中村隆社長(左)、スクリーンは佐賀市よりSkypeで参加している川島宏一 佐賀県最高情報統括監(右端)=唐津商工会館の唐津情報ステーション

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「ICT利活用に関する協定」


 特定非営利活動法人シニアネット佐賀(以下「甲」と言う。)及び株式会社唐津ケーブルテレビジョン(以下「乙」と言う。)は、協働で以下の活動を実施し、シニアのICT利活用を促進することにより、唐津・東松浦地区(以下「唐松地区」という。)のさらなる地域活性化を目指すことについて、以下の通り合意し、本覚書を締結する。

第1条(目的)
甲、乙は、シニアのICT利活用の促進を通して、唐松地区のさらなる地域活性化を目的とし、個人や団体・組織がそれぞれの可能性を引き出すことで、地域の課題を解決し、豊かな地域づくりを実現するために、第2条記載の各活動を実施することに同意する。


第2条(活動概要)

 唐松地区で実施する、ICT利活用の促進のための各活動の概要は以下の通りとする。
①ICT利活用の広報活動
甲、乙は、よりよい地域コミュニケーションづくりを目指し、唐松地区の住民を対象に、ICTのメリットを訴求するイベントを協働で実施し、ICT利活用の啓発活動を行う。

②ICT利活用の推進活動
甲、乙は、シニアの活発な社会参加を目指し、唐松地区のシニアを対象に、ICTのスキルを習得できるよう教育指導を行うとともに、講師となる人材の育成を行う。

③その他の活動
上記①②以外のICT利活用の促進に必要と認められる活動は、甲乙間にて別途協議のうえ行うものとする。


第3条(有効期限)
この協定の有効期限は、覚書調印の日から平成22年4月9日までとする。但し、延長または短縮する場合は、甲乙間にて別途協議を行うものとする。


第4条(協議)
本覚書に従い実施する各活動の詳細及びその内容の変更並びに各々の役割等、具体的内容等については、甲、乙が、誠意を持って協議のうえ定めるものとする。


 この覚書の成立を証するため、本書2通を作成し、甲乙記名押印の上、各自その1通を保有する。

                                                           平成22年4月9日
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by paas99 | 2010-04-12 12:23 | 地域情報化
10の成功例
 「マイクロソフトNPO協働プログラム2010」に応募しました。
 http://download.microsoft.com/download/9/7/D/97DC07F6-17A9-42E7-AEF4-9C2324C807D7/msnpo2010_youkou.pdf

 この助成は「マイクロソフト株式会社」と「(財)日本国際交流センター」が共催するものです。

 その趣旨は下記の内容です。

マイクロソフトは、ITの利活用に積極的なNPOと、お互いの専門性・ネットワークを活かし「協働」することにより、現代社会が抱える課題をより効果的に解決したいと考えます。また、NPOがその活動成果を広く社会に普及させ、さらに発展させていく上で、政府への政策提言を行っていくことも重要であると考えています。

助成金プログラムを開始して8回目となる本年度は、昨年に引き続き企業市民活動、ビジネス上でマイクロソフトが取り組むべき2つの大きなテーマの下、「マイクロソフトNPO協働プログラム2010」を実施いたします。私達と共通のゴールに向かい、お互いの強みを活かしながら活動してくださる団体からの積極的なご応募をお待ちしております。


 提案するプロジェクト名は『サクセスⅩ(Ten)』

 「さが市民活動サポートセンター」が主幹団体となり、CSOサポーターが中心となって活動するプロジェクト。

 その応募書類の締切が「第27回地域づくり団体全国研修交流会・佐賀大会」開催とほぼ同じ日です。

 CSOサポーターは地域づくりの準備と、MSの応募書類作成を並行してやることに。

 2月4日・5日・6日の地域づくり本番は目まぐるしく忙しく、終わった時はクタクタ。

 しかし休んでいる暇はありません。

 2月8日24時の応募締切まで残り時間は僅か。

 地域づくりの疲れが癒える暇も無く、6日の晩もCSOサポーターは有田の中間支援拠点「べんじゃら広場」で午前様になるまで最終調整。

 その後も細かい修正を、メールやSkypeでギリギリまで行いました。

 応募が完了したのは、本当にギリギリの2月8日23:59です!

 もし採用され事業が軌道に乗りでもしたら、「プロジェクトX」っぽいかな~。

 実はその意味も込めてプロジェクト名の”10”を敢えてローマ数字にしたんですがね…。
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by paas99 | 2010-02-09 20:41 | 地域情報化