カテゴリ:地域情報化( 84 )
「地域ITリーダー養成講座」(第2回)~  佐賀から始める地域情報化  ~
 今回は、和歌山県にある特定非営利活動法人情報セキュリティ研究所の副代表理事である上原哲太郎さんに、和歌山県との協業によって展開されてきた自治体の情報セキュリティ確保、自治体業務の共同化、学校に対する情報セキュリティ教育、学校情報サーバの共同化、そして情報セキュリティ人材の育成など、さまざまな地域情報化活動について、紹介していただきます。

もうひとつは、渡嘉敷島の商工会のインターネット活用セミナーをきっかけにした島興しプロジェクトのお話です。

世界有数の透明度を誇る美しい海に囲まれている渡嘉敷島には、コンテンツの取材から作成・運営に至るまで、行政でも企業でもなく、すべて島の住民が行っている「渡嘉敷丸ごと喰いにこい」という島興しサイトがあります。

有限会社ウィンアンドウィンネットでは、このサイトの企画から立ち上げまでをボランティアでサポートしていますが、この講座では、サイト製作を担当した與儀千亜希さんに、プロジェクトの立ち上げから現在の運営状況、またネットショップをはじめとした様々なインターネット活用事例についてお話いただきます。

               記

◆ 日 時: 2007年 10月20日(土)  13:30 ~ 16:00

◆ 会 場:    佐賀大学附属図書館会議室(4F) 佐賀市本庄町1

◆ 主 催:    佐賀県

◆ 共 催:    佐賀大学

◆ 受講対象者: 

 県内の自治体、企業、団体、CSO活動などにおいて、積極的にIT(情報技術)を活用したいと考えている方 であれば、どなたでも受講できます。

◆ 定 員:    先着30名  (受講無料)

◆ 申込方法:  別紙申込書に必要事項を御記入の上、平成19年10月16日(火)までにFAXしてください。     

◆ 申込先:  佐賀県情報・業務改革課  担当 江頭

           TEL (0952) 25-7035

           FAX (0952) 25-7299
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by paas99 | 2007-09-21 23:29 | 地域情報化
安全で高品質の農産物を世界に!
 佐賀県には佐賀牛、J‐PON(ジェイポン)【ミカン】、ハウスイチゴ、タマネギなどの美味しい農産物が沢山あります。しかし、安全で高品質な商品なのに、一般消費者への知名度は低いものです。
 そのため都市部への街頭販売や、最近では佐賀県の古川知事自らの台湾、韓国、中国等はの販売推進が行われいます。この様な努力はしていますが、まだまだ知名度は上がりません。

 既存のメディアからの販売広告は有効ではありますが、取上げてもらうためには時間と労力が必要です。場合によっては、高額の販売広告費用が掛かります。
 ここでもっと広く世界の消費者に知ってもらうために、積極的にネットワーク利用してはどうでしょう。インターネットを使えば比較的安価で、広い範囲への広告が可能です。ネットと既存の販売広告を巧く組み合わせる事によって、効率よく宣伝が出来ると思います。

 例えば、都市部の消費者を近所の集会所等に集めて、収穫をしている生の映像を見てもらうのです。そして、収穫をしている農家自信が「今収穫したこの新鮮な産物をお届けします」と販売するのです。その上でネットの双方向性を活かし消費者との対話や、場合によっては値段交渉をしてはどうでしょう。
 そうすれば消費者の購入意欲は上がるのではないでしょうか。その購入者から口コミで広げていく事で、消費拡大につながりと思います。

 海外への販売も同じで、ネットを使えば比較的簡単に実行可能です。片言の言葉でよいですから、相手先の言語で農家自信が販売するのです。
 海外の場合は会話は無理でしょうが、農家自身が「売るぞと」と言う意欲を作るためにも有効な手段です。

 この考えを一歩進めて、農園や畜舎にライブカメラを設置して直接販売契約した消費者に何時でも、自分が購入する産物の状態が見れる環境を作ります。そして、使用する農薬や肥料、家畜の飼料等にバーコードやICタグを貼り、専用のリーダー又は携帯電話等で読み取りデータベース管理を行います。
 この情報も閲覧出来るようにすれば、消費者が「安心・安全」と納得して購入するでしょう。勿論、農家自身も「安心・安全」の管理のためにも有効な手段です。

 ここまでは農産物の事でしたが、海産物や陶磁器等は勿論、加工製品にも流用可能な方法だと思います。
 これを佐賀県全体の統一管理したブランドシステムとして消費拡大を図ってはどうでしょか。
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by paas99 | 2007-09-21 22:54 | 地域情報化
佐賀県情報企画監に韓国のIT会社社長採用
◎佐賀新聞より引用

 IT(情報技術)最先端自治体を目指し、県は11日、韓国出身のIT関連会社社長で、佐賀市役所の電子自治体構築コンサルティング業務に携わった廉宗淳(ヨム・ジョンスン)氏(44)=東京都=を情報企画監として採用した。
 廉氏は韓国ソウル市出身。ソウル市公務員や民間企業勤務を経て、1993年、韓国でIT関連会社を創業。2000年には日本でもITコンサルタント会社を設立し、佐賀市役所の電子自治体業務にかかわった。05年から青森市情報政策調整監を務めている。
 情報企画監は最先端の電子県庁システムの構築を目指し、5月下旬から6月にかけて全国公募、17人が応募した。課長級の非常勤嘱託職で、任期は1年だが、3年まで更新可能。
 廉氏は週2日以上、県庁に勤務する。「民間のノウハウを提供し、県職員が使いやすい電子システムの構築を目指したい」と話す。


   廉  宗 淳
  ヨム ジョンスン

  現職 e-corporation.JP CEO http://www.philanthropy.or.jp/
  経歴 1962年 韓国ソウル生まれ
  1982年 大韓民国空軍入隊
  1985年 大韓民国空軍満期除隊
  1985年~1987年 ソウル市公務員
  1988年 明知大学卒業
  1990年~1991年 TSDという日本の会社ででプログラマーとして勤務
  1993年 株式会社ノーエル情報テック韓国法人を設立し代表取締役に就任
  1995年 株式会社ノーエル情報テック韓国法人は韓国政府中小企業庁から有望中小企業として選定される
  1997年 株式会社ノーエル情報テック日本営業所法人設立
  1999年 株式会社ノーエル情報テック韓国法人は韓国政府国防部兵務庁から兵役特例企業として選定される株式会社ノーエル情報テック韓国法人は韓国政府情報通信部から有望中小通信企業として選定される
  2000年 株式会社ノーエル情報テック日本営業所を閉鎖し日本法人e-corporation.JPを設立、代表取締役に就任 
  2000年 日本法人Neocast.JPを設立し代表取締役に就任 e-CRM Package Mail Chute販売開始
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by paas99 | 2007-09-13 23:09 | 地域情報化
今回のプロジェクトを行って思う事。
 ICTを推進するために、行政はインフラ整備を重要視する。それは行政が行うべき、重要な仕事だ。
 しかし、その事ばかりに目がいき、インフラがどう使われているかの実態を見ようとしてない。いくら膨大な税金を投入しても、実際の使用率は僅かだと言うケースが多いと思う。
 たとえば、インフラ整備の担当部署の幹部が、どの程度ICTを活用しているか調べれば一目瞭然だろう。普段、声高にICT推進を叫んでいながら自分自身は触ろうともしない、それどころか毛嫌いすらしている。推進する側の幹部が意識この状態で、どうして一般に普及するだろうか。
 この分野の進歩は凄まじく早い、ほとんど使われることなく設備は陳腐化する。これでは、バブル期の箱物行政とどこが違うのか。

 要はハード面とソフト面のバランスが大事なのだ。どちらに偏ってもいけない。そうすれば、社会全体の需給バランスの中で経済効果が生まれ、設備投資も適度なスピードで行えるのではないかと考える。
 今後ICTを推進する上で、行政にはこの点を深く考えてもらいたい。そして、地方でもその地域に合ったICTを推進により、地域活性化を進めてもらいたい。

 「チームU」も行政は勿論、企業や教育機関と連携して佐賀県の活性化に寄与していきたいと強く思う。
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by paas99 | 2007-09-05 23:13 | 地域情報化
「チームU」の活動が各所で紹介されています。
表 題:第5回都道府県CIOフォーラム年次総会
講演日:2007/8/30
時 間:15:00~15:30
場 所:佐賀県武雄市 武雄センチュリーホテル
内 容:古川康 佐賀県知事の講演の中で、佐賀総体における活動を紹介

◎関連サイト
  佐賀県:記者発表資料
   都道府県CIOフォーラム会長に佐賀県CIOが選出されました
http://www.pref.saga.lg.jp/sy-contents/kenseijoho/koho/kisha/archives/200702/07/h45c9723abcede.html

<参考>都道府県CIOフォーラムとは
 各都道府県及び関係団体の情報化統括責任者(CIO; Chief Information Officer)または情報化推進担当責任者をもって構成する任意団体です。
 都道府県における情報化推進の責任者が、相互に密接な連携と協力を深めることにより、住民本位の電子自治体の構築や情報通信技術(IT)を活用した地域 の活性化等、都道府県が抱える諸課題について、意見交換等を通じ、情報の共有を図り、もって各都道府県のIT施策の推進に寄与することを目的として、平成 15年8月26日に設立されました。
 全米州政府CIO会議(NASCIO)の会議運営を参考に、官民の垣根を取り払っての活発な議論を展開しています。




表 題:「地域ITリーダー養成講座」(第1回)
    ~佐賀から始める地域情報化~
講演日:2007/9/1
時 間:13:30~14:40
場 所:佐賀県佐賀市 佐賀大学付属図書館
内 容:『2007青春・佐賀総体 市民活動ケータイ情報発信・Uプロジェクト』
    ~佐賀発祥、高校総体の新たな歴史を始める~

◎関連サイト
  ~ 史上初!ケータイで送る高校総体の情報発信 ~
  ケータイ市民記者による佐賀総体・情報発信サイト
  http://u.saga-cs.org/
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by paas99 | 2007-09-05 23:07 | 地域情報化
「情報クルーズさが」に出演!!
サガテレビで、毎週月曜日に県政広報コーナー「情報クルーズさが」が放送されています。
この「情報クルーズさが」の8月6日(月)の放送で、「チームU」取上げられますo(^-^)o
お閑な方、是非ご覧なって下さいm(._.)m

放送日:8月6日(月)午後5時15分頃(約7分間)
放送局:STSサガテレビ
※過去の放送内容の概略は、STSサガテレビのホームページでご覧になれます。
「WebStationSTS」→「かちかちワイド」→「情報クルーズ」
    http://www.sagatv.co.jp/bangumi/katikati/j_cruise/index.htm



ただ演出がチョッと「俺達は怪しい組織か」ですが、ご愛嬌という事でヽ`アセ(;~▼~;)アセ、ヽ`
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by paas99 | 2007-07-12 16:42 | 地域情報化
【速報】リニューアルオープンO(≧∇≦)O イエイ!!
 「チームU」のホームページが、リニューアルオープンしました。

 中々、可愛く仕上がってますよ。
 
 是非、お立ち寄りを(m。_。)m オネガイシマス

 http://u.saga-cs.org/index.php

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by paas99 | 2007-07-11 22:43 | 地域情報化
テレワーク試行・体験プロジェクト公募
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 総務省の「テレワーク共同利用型システム実証実験」の一環として、7月中旬に参加者(被験者)の公募が開始され、11月から一定期間、試行・体験を実施する予定で計画されています。
 これに伴なって佐賀県でも、テレワーク試行・体験プロジェクト公募が行われます。
 テレワークの推進に向けて、本格的な第一歩ですね。
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by paas99 | 2007-07-09 21:41 | 地域情報化
「佐賀青年会議所」の協力を得られます!
チームUの佐賀総体動画配信に、力強い協力者を得ました。
「社団法人 佐賀青年会議所」の方々が、協力してくれます。
少しずつではありますが、チームUが理解されてきたようです。
嬉しい、限りです。

社団法人 佐賀青年会議所



※事業趣旨

私達は基本的に、試合は撮りません。
試合は県が専門業者に委託しているからです。

私達は、
応援に全国からいらっしゃる、方々の感想やメッセージを全国発信する。
競技に参加しない、一人一役の高校生のがんばる姿を伝える。
ボランティアで総体を影で支える方々の姿を伝える。

これらを基本にプロの報道が伝えない市民目線での高校総体の姿を、インタービューを交えてその人の「思い」をインターネットを使い全国に伝えます。
どちらかと言えば映像より、「思い」を伝える事が重要だと考えています。
同時に携帯カメラの写真を、短いメッセージを添えてネット上に配信します。

高校総体は選手が主役ですが、それを支える多くの方々の努力があってこそ実行出来ると思います。
私達はその人達を、その方々と同じ目線で伝えようと思っています。
それらを県内の方々は勿論のこと、予選で敗退し試合に出場出来なかった全国の高校生や、遠方で応援に来れない方々も総体の日の当らない部分も見て欲しいと思っています。

場所:佐賀市唐人2―5―12 TOJIN茶屋2階
連絡先:チームU事務局(佐賀県CSO推進機構内)
TEL:0952-20-2063
FAX:0952-26-2227
E-mail:team-u@saga-cs.org
URL:http://u.saga-cs.org/

NPO法人 STAND

NPO法人 NetComさが HP

久保直氏ブログ「がばい凹ちん戦記」

2007青春・佐賀総体『この夏 佐賀に 君色の風が吹く』公式 HP
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by paas99 | 2007-07-08 19:55 | 地域情報化
多少注目を集めてきたようです。
各報道で、「チームU」が取り上げられました。
今まで見向きもされなかった事を思えば、大きな進歩です。



◎6月28日木曜日 佐賀新聞 論説より抜粋

 幸いなことに、この事業と並行して別に2つの動画配信事業の計画が進んでいる。一つは携帯電話を持った市民リポーターが、一人一役運動に携わる高校生や試合後の選手らを取材、中継するボランティア「チームU」の活動。

 もうひとつは高速、大容量のギガ(メガの1000倍)回線を使い、精細な映像を流す「高校総体広域中継プロジェクト(仮称)」。NPO・ネットコムさがが総務省や九州電力などと連携し、ネットではなくケーブルテレビで、全国に発信する実験。ボランティアやNPOにより、これら2つの事業が立ち上がったことで、青春総体の動画発信態勢は一気に厚みが加わった。



◎「かちかちワイド」でチームUの広報放送

明日6月29日金曜日PM4:55~PM7:00
サガテレビの夕方情報番組「かちかちワイド」で、「チームU」が放送されます。
金曜日のお知らせコーナーで広報が流れます。
お閑な方はご覧になって下さい。



※補足
この論説の内容では、誤解を招きそうなので補足します。
私達は基本的に、試合は撮りません。
試合は県が専門業者に委託しているからです。

私達は、
応援に全国からいらっしゃる、方々の感想やメッセージを全国発信する。
競技に参加しない、一人一役の高校生のがんばる姿を伝える。
ボランティアで総体を影で支える方々の姿を伝える。

これらを基本にプロの報道が伝えない市民目線での高校総体の姿を、インタービューを交えてその人の「思い」をインターネットを使い全国に伝えます。
どちらかと言えば映像より、「思い」を伝える事が重要だと考えています。
同時に携帯カメラの写真を、短いメッセージを添えてネット上に配信します。

高校総体は選手が主役ですが、それを支える多くの方々の努力があってこそ実行出来ると思います。
私達はその人達を、その方々と同じ目線で伝えようと思っています。
それらを県内の方々は勿論のこと、予選で敗退し試合に出場出来なかった全国の高校生や、遠方で応援に来れない方々も総体の日の当らない部分も見て欲しいと思っています。
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by paas99 | 2007-06-28 22:30 | 地域情報化