カテゴリ:地域情報化( 84 )
●映像の現在(いま) ネオ・イメージ大観望会
2008-08-01 予定は未定

Medi-edge Sa-Ga
■佐賀発、先進的デジタルコンテンツ・クリエイターのインキュベートシステム■
Mediedge Sa-Ga [MEDIA+AGE+EDGE]【メディエッジ・サーガ】

(((Strategy.2)))  メディエッジ・サーガ 1thエクシビジョン
≪見える・伝える・メディアる≫ 
●映像の現在(いま) ネオ・イメージ大観望会

【目 的】
 県民に現在のデジタル映像の社会性と表現の多様性を知ってもらい、先端映像のメイキングムービー等もあわせ、作る側としての意識の変革と、クリエイターの社会的位置も認識してもらう展覧会を行う。
 デジタル映像は、国内外のアーティストやスタジオに上映依頼を行い、さまざまなメディア形態のデジタル映像を集める。スクリーンやモニター映像にとらわれず、メディアアートや映像を用いたインスタレーションなど、最先端のイメージ表現を体験する場とする。

▼映像メディア
CG/プロモヴィデオ/CM/ショートムービー/FLASH/メディアアート/実験映画/映像インスタレーション/Liveストリーミング/ユビキタスNetCam/etc

▼映像体験ゾーン
メイキングビデオ上映/映画のSFX解説パネル/声優になろう/アニメをつくろう/etc

▼関連企画
・ 有名クリエイターとのパネルディスカッション
・ 第一線クリエイターとのCGアニメワークショップ
・ etc

▼会 期
・夏か秋の1週間

▼場 所(候補)
・佐賀県立美術館3.4号室貸切
・佐賀城歴史記念館
・佐賀市民会館イベントホール
・アバンセ
募集期限 指定なし
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by paas99 | 2007-01-25 17:13 | 地域情報化
地域ITリーダー育成事業「役に立つ地域ITリーダー養成講座」(第1回)を開催します。
ITを活用した様々な分野におけるサービスを作り出す地域ITリーダーの育成を目的として地域ITリーダー育成事業「役に立つ地域ITリーダー養成講座」(第1回)を開催します。

  今回は、楽天市場で月商3,000万円を越える売り上げを上げている話題のウェブサイト「 Lui Chantant(ルイシャンタン) 」を運営している株式会社コバヤシ 専務取締役 渡辺美佳さんに爆発的な売り上げの背景や、購入に結びつける心理テクニックなど成功の秘訣をお話いただきます。

  また、格安のネット接続手段として注目される無線LANの先行事例であり、平成17年度に日経地域情報化大賞地域活性化センター賞を受賞した長崎県長与町の「にんじんネット」の現在の状況などを県立長崎シーボルト大学の藤澤教授に御紹介いただき、最新のネットワーク事情から将来のICTを展望します。

 ぜひ、この機会に先進事例などを題材とした「役に立つ地域ITリーダー育成講座」に奮ってご参加ください。

http://www.pref.saga.lg.jp/portal/ty-contents/WH/FWHM000601Action.do?contentSetId=CID301&showCrumbList=true&CNT_ID=10900&categoryId=88
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by paas99 | 2007-01-25 08:14 | 地域情報化
2007青春・佐賀県総体競技情報配信事業
平成19年度に開催される高校総体では選手・監督等で33,000人、観覧者で50万人以上が見込まれます。
県ではこの機会にITを活用したPRため、競技情報配信事業を展開します。
この事業に参加して地域産業活性化を推進しませんか。
地域アピールのためのアイデアを募集します。

http://www.pref.saga.lg.jp/at-contents/kenko_iryo/sports/soutai/soutai.htm

私が今考えているアイデアです。
 1.県内の各高校単位でブログを開設し、そのブログに全校で準備段階から一人一役で感じた事等を書き込む。
 2.現在はPCよりの携帯でのウェッブ閲覧や音声・画像・動画配信が主流となっています。
  ですから携帯サイトのコンテンツも重要だと考えます。
 3.ワンセグでの配信も考える。
 4.ポッドキャスティングは現在音声の配信が主流だが、今後画像や動画の配信が進めばこれを利用して配信してもいいでしょう。
   YouTubeへの映像配信も考えていい。
 5.ネットカフェのディスクトップにショートカットを貼ったり、店のトップページにバナー貼らせてもたって積極的に広告してもらう。
 6.県内にホットスポットを設け、そこでの配信をアピールする。
 7.Google マップを利用し対戦高の地域情報を付加する。
 8.文字放送部分に開催地域の物産等の広告を載せる。
 9.各開催地域の食品を選手に差し入れして、それを食べる選手の映像を配信する。

私が危惧している事。
 教育の一環であり高校生主役である事は賛成です。
 しかし、実施においては大人のサポートが必要です。
 それも予算面から地域ボランティアに依存する部分が大きいと思います。
 実際には可也の数の人員が必要と見込まれます。
 それなのに開催半年前の現段階で市町村自治体は、ただ高校生の補助ぐらいの考えしか持っていません。
 住民に至っては、殆ど自分には関係ないと思っています。
 これでは、地域の協力は御没来ません。
 いくら高校生や関係者、少数のボランティアが頑張っても効果が得られない事になると思います。
 もっと積極的に地域にアピールすべきです。c0105722_1633184.jpg
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by paas99 | 2007-01-23 13:53 | 地域情報化
ヤリタイコト
私の「ヤリタイコト」 公営のネットカフェを中心とした地域活性化
1→2→3は教育段階でこのフェーズである程度操作を覚えた人達が、4の応用段階のフェーズへ移行する。
その後、4の盛り上がりによって刺激を受け人が1へ入っていく拡大サイクルを考えています。

 1:公営ネットカフェ ~先ずはパソコンアレルギーを無くし、興味を持ってもらう~
  ◆商用のネットカフェと違い、パソコンに大人も子供関係なく興味を持ってもらう為の施設。
  ◆おじいちゃんが孫を連れて立ち寄り、近所の老人と談笑しながらパソコンを触れる様な。
   父親が休日に子供に引っ張られて、パソコンを子供から教わる様な場所を作っていければいいと思う。
  ◆午前10時から午後8時位まで開設し、1時間100円程度の料金(商用では1時間480円)、フリードリンク程度のサービスは行う。
  ◆一人の1日の連続利用時間は2時間以内とする。
  ◆商用のネットカフェの様に個室化せずに、利用者が困った場合に備え、対応するインストラクターを数人配置して教える。

 2:オンラインパソコン教室 ~自宅でパソコンの基礎と簡単なアプリケーション操作を~
  ◆パソコンを勉強したくても、教室等に通う時間がない町民ががいると思う。
  ◆その様な場合は、在宅でネットを使い勉強が出来る。最大6人までの生徒にプロの講師が教えることが出来る。
  ◆自分たちでグループを組み、日時を決めて勉強出来る。

 3:パソコン家庭教師 ~困った人へのサーポート~
  ◆オンラインパソコン教室で、どうしても分からない内容等は自宅の直接訪問して教える要員も置く。
  ◆この要員はネットカフェの要員と共用する。

 4:地域SNS ~より広い交流の場の提供~
  ◆パソコンを使う楽しさが浸透してくる。
  ◆特にネットは若者や若い主婦層で増えるだろう。
  ◆そう言った人達への、身近な地域での交流の場の提供
  ◆それはネット外での交流に広がり、口コミで聞いた店の売上が伸びたり、イベント参加者の増加につながる。
  ◆これにより地域全体が活性化する。
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by paas99 | 2007-01-23 10:48 | 地域情報化