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県政ナビの撮影
 「県政ナビ」をご存じですか?
 サガテレビと県内ケーブルテレビ12局で、県内の様々な話題や県政の取り組みなどを、毎回、1つのテーマをもとに紹介する8分程度の県政広報テレビ番組です。

 この県政ナビの撮影が10月2日に佐賀市の「iスクエアビル」と有田町で行われました。佐賀市の方には、シニアネット佐賀が毎月行っている勉強会の模様が撮影されました。シニアネット佐賀の皆さんはインターネット電話サービスSkype(スカイプ)を実演したり、活動内容やパソコンを学ぼうとしたきっかけを答えていらっしゃいました。


 
 佐賀県はブロードバンド整備率100%を達成していますが、その利用率は40%台に止まっています。そのためにネットを使ったICT利活用推進を積極的に勧めています。特にシニアの方々が積極的な方が多く、その方々のお力を借りて利活用推進に努めています。今回の番組は、その現状をお知らせする内容となっています。30代、40代の方はこの番組をみれば、シニアだと言って侮れないと痛感すると思いますよ。

 番組の放送は日程は下記です。

 STSサガテレビ  10月31日(土)午前11時35分~放送(8分間)

 県内CATV12局 11月2日(月)~11月8日(日)放送

 佐賀県のWeb放送局「県政ナビ」サイトでは、10月31日以降常時閲覧可能
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by paas99 | 2009-10-08 14:12 | 地域情報化
佐賀の若いクリエーター、頑張ってます!
 NHKで放映しているデジタルスタジアム10代クリエイター特集で、有田工業高校放送部の池田舞さんと西田藍子さんの作品が選ばれました。
 有田町は陶磁器の町として全国に知られていますが、映像クリエーティブの分野で高校としてはチョット有名です。
 この作品「YOSOWASHI(よそわし)」は佐賀の言葉で「気持ち悪」とか「汚い」と言う意味です。
 皮脂をテーマにしているのですが、普通なら絶対にテーマにならない物を、人の顔を使ってユーモラスに表現しています。
 面白いですね。

 この他にも多くの場所で評価されている有田工業の放送部のメンバーですが、女子ばかりと言うのが残念ですね。
 「男ン子はもっと、がんばらんばー」と言いたくなります(^_^;)

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佐賀新聞(2008/03/17)
 映像の公募展で相次ぎ入賞 有田工高放送部

 有田町の有田工業高校(織田良範校長)の放送部が、映像関連の公募展で相次いで入賞している。中村隆敏顧問は「昨夏の佐賀総体で動画配信を頑張った成果が出た。大きな励みになる」と喜んでいる。

 池田舞さんら6人の作品「A close friend」は第3回ミニシアターコンテスト(県主催)で優秀賞、第1回学生デジタルコンテスト(アップル社主催)で佳作となった。亡くなった友人が幽霊となってよみがえり、友情を確かめ合う内容だ。両コンテストとも2月に開かれた。

 昨年11月にあった第2回高校生映画コンクールでは、野中千尋さんら3人が作った「華のカケラ」が入選、西田藍子さんの「Please Call」が佳作に入った。友人の大切さ、携帯電話のメールが返ってこないいらだちをそれぞれ描く。

 「上には上がいる。もっと頑張りたい」と池田さん。野中さんと西田さんは「高校生にとって身近な話題を取り上げた。評価されてうれしい」と話した。

【写真】賞状やトロフィーを持つ(右から)西田さん、野中さん、池田さん=有田町の有田工

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by paas99 | 2008-11-01 22:08 | クリエーティブ
開かれた町政を目指して。
 玄海町情報専門官への2度目の挑戦は、やっぱり予想通りでした。
 これからの地方行政は単独でどうにか出来る物ではありません。より広域での連携が地域活性化のカギだと思います。そのための道具としてICTの活用は必須課題だと思います。
 今後は優秀な情報専門官を採用されて、情報開示の進んだ明るい町政を目指してもらいたと強く願う所です。
不採用

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『地方自治体のIT戦略に向けた取組み』

                  平田 義信

1、総 論
  政府が進めている「u-Japan政策」は、「いつでも、どこでも、誰でも、
 何でも」ネットワークに簡単につながるユビキタスネット社会を実現する
 事を目指している。今年2月に発表された「第4回電子政府世界ランキン
 グ2008」では日本は世界5位という高順位。行政手続きのうち96%程
 度がすでにオンライン申請に対応している。

  しかし現実にはほとんど利用されていない。「使い勝手向上」「省庁間の標
 準化」「サービス最適化」がなされていない。全てタテ割り行政の弊害が原因
 と言える。実際使ってみると便利などころか、申請をしていると同じことを
 何度も入力させられる。ひどい場合には、その上でさらに紙の提出が必要に
 なる。対処法としては申請手順や様式等を可能な限りの統一し、個人データ
 等の共通情報を一元管理し再利用する事が必要である。

  地方自治体においても、国や県と連携してタテ割り行政を無くし、システム
 の共通化が重要である。また共有データは可能な範囲で民間への提供を行い、
 産業分野の効率化を図るべきだ。行政サービスにおいては無意味な付加機能を
 増やすのではなく、マイナス要因を減らす事を重要視すべきである。

  また末端の地方自治体では、住民にIT化の有益性を実感させなければ
 利活用は進まない。そのためには公民館活動等を利用した、きめ細やかな
 告知・教育が必要である。それによって有益性の認識と、情報リテラシー
 向上を図る事が最重点課題である。







2、各論(募集業務内容に対する意見)
 ・情報センター(設置予定)に関すること
  現在の流れはシステムの集中管理とソフトの共同利用の方向へ進んでいる。
 本町においてもこの方向で進めていくべきである。ソフトウェアも国や県が
 開発したものや既存のパッケージソフト利用し、そこで浮いたコストをイン
 フラに回す方が良い。
  具体的には県が進めている事業と共同して事業を進めるべきだ。町単独で設置
 するよりも、県・市・町と共同で一ヶ所または数ヶ所に集約する方がコスト面で
 有利なだけでなく、維持管理における人的負担も少ない。
  ただしデータのバックアップサバーは町内に設置して、事故等に備えるものとする。


 ・光ケーブル網の整備及びIP告知及びIP電話システムに関すること
  本町の光ケーブル網の整備方法として現在4つのケースが考えられる。
 
 ①NTTのFTTH網
 ②Yahoo! BB 光網
 ③QTNetのBBIQ網
 ④CATV網

  ①、②、③は早期の設置は企業の思惑が絡み難しい。ただし、③に関して
 は本町の特殊な条件から可能性としては①、②より大きい。早期の設置は④
 によって行い、中長期では①、②、③を考慮に入れた計画が望ましい。
  また今後は固定より、モバイルの普及が進むと思われる。この事から将来的には
 WiMAX等の高速移送通信網を併用導入を考慮したい。
  また現時点でも町内各戸や公共施設等に無線インターネット接続サービス「FON」
 の端末を設置すれば、町内のかなりの範囲を無線インターネットでカバーすること
 も出来る。
  この件に関しては既に唐津市と県が共同で実証実験を行っているので、これと
 連携するのが効率的である。
  無線の場合には観光や産物のPRや、産業分野の応用の可能性も大きいので、
 是非実施すべきだ。
  IP放送・IP電話に関しては、操作性が普及の重要なカギとなる。行政
 放送だけを前提とするならば端末の統一が望ましいが、将来の端末更新時の
 コスト集中を考えれば、汎用性の高い複数パターンの端末設定が望ましい。
 ・ホームページの管理に関すること
  町のホームページを二枚看板にしたい。一つは通常の行政ページ、二つ目
 は住民の交流のコミュニティーページにし、これらが表裏一体となって住民
 との情報交流を図り官・民の距離を縮めたい。
  行政ページはキッチリとしたフレーム形式と取り、システムの管理は外注
 業者に依頼し、外に漏らせない部分は町で管理する。コンテンツの入力は各
 課の担当者が直接行う事を前提とする。そしてトップページは軽くシンプル
 ものとし、緊急情報や重要情報だけを表示して閲覧者にストレスを掛けない
 事が必要である。
  コミュニティーページは町民の各世帯単位でIDを与えるSNS形式が
 望ましい。
 ここは管理を外注業者に依頼し、特に誹謗中傷やプライバシーに関する事を
 重点的に監視する。
  また町内の商工業者が広告を載せ、広告媒体として利用する。将来的には
 町外の業者の広告も載せ、広告料を徴収し運営費とする。


 ・行政放送の地上デジタル化に関すること
  地デジに関しては2011年実施に向けて課題が多いようだ。それに町内の
 行政放送に限れば、デジタル化の下地は既に出来ている。デジタル化さえ先行
 すれば、IP放送・IP電話導入は容易である。よって国が進める地デジ化に
 こだわる必要はないだろう。
  それよりIP放送・IP電話用端末から地デジTVへ外部入力して、個々の
 住民が切り替えて見た方が町も住民も経済的負担が少ない。


 ・その他高度情報化推進のための業務全般
  農業・漁業分野ではIT技術を応用したセンシングや動画撮影により作業
 管理の効率化と、若い世代への技術の効率的伝承の助けとしたい。
  また町独自ブランドの消費者への販売促進のために、「安心・安全」の担
 保データのとしても利用できる。それによって消費者に直接販売も可能に
 なるだろう。




3、結 論
  インフラだけを整備しても利活用されなければ無意味だ。住民の告知・教
 育は絶対必要である。
  また以上の情報業務遂行には専門担当官の育成が必須。個々の専門知識より
 も全般的な政策立案や管理能力が、変化の激しい情報業務対応には重要だ。
  同時に職員全体の情報リテラシー向上も進めていくべきである。
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by paas99 | 2008-10-30 22:03 | 地域活性化
ウェブデザインの国家資格
 9月11日に表題のセミナーに参加してきました。
 インターネット上のウェブサイトを国際標準のW3Cに沿って作成出来る技術者を養成すために、「ウェブデザイン技能検定」の国家試験が設立されたました。
 また、Webサイトがアクセシビリティの確保するために、JISの改正が行われるそうです。
 これらはWebサイトを制作する側と、使う側の(健常者は勿論障害者、高齢者、子供も含めて)全ての人が共通の規格のもとで、より使いやすい環境を実現させるものです。
 ユニバーサルデザインへの動きなのでしょうね。






デジタルコンテンツセミナー

 ウェッブデザインの国際標準規格

~ウェッブデザイン技能検定を題材にして~



1.目的

 ICT(Information and Communication Technology)技術の発展に伴い、さまざまな情報がインターネット上のウェブサイトを通して世界中に発信されている。

 多くの人々がパソコンや携帯端末に親しみ、ウェブサイトを情報の拠り所とするようになった現在、ICT業界では確かなウェブサイト設計の技能を持った人材が求められている。

 また、2007年にウェブデザインに関わる初めての国家資格となる「ウェブデザイン技能検定」が誕生するなど標準化への取組がさらに強化されていくことになる。

 そこで、国際標準規格に沿ったウェブデザインの最新事情を学ぶことを目的とする。


2.日時



 平成20年9月11日(木)13:30~17:00


3.会場


アバンセ(財団法人佐賀県女性と生涯学習財団)第1研修室(4階)

佐賀市天神三丁目2-11 どんどんどんの森内



4.参加料


参加料:無料(資料(テキスト)代として2100円が必要


5.内容


○説 明:国家資格ウェッブデザイン技能検定について(30分程度)

○講 演:ウェッブデザイン技術とウェッブ標準(60分程度)

      テーマ:正しいコーディング技術

          ~HTML/XHTML・CSSのよくある間違いと正しい知識~




      講 師:大藤 幹(おおふじ みき) 氏

      概 要:XHTML+CSSスタイルの制作手法は以前にくらべると安定してきたとはいえ、

           プロのWebデザイナーでさえはまってしまうような意外な落とし穴がたくさんある。

           今回は、Webデザイナーの制作したサイトとそのソースコードを実例として取り上げ、

           そのような「問題が発生する書き方」についてどこが間違っているのか、正しい仕様はどうなっているのかを解説する。

      

○講 演:アクセシビリティと国際標準規格(60分程度)

      テーマ:Webコンテンツだからこそ求められるアクセシビリティ

          ~「WCAG 2.0」の勧告化、「JIS X 8341-3」の改定のポイント~


      

      講 師:植木 真(うえき まこと) 氏

      概 要:2004年6月に制定されたJIS X 8341-3(日本工業規格)により、

           日本国内でも多くのWebサイトがアクセシビリティの確保を意識するようになってきた。

           今回は、早ければ2008年中にも勧告となる見込みの「WCAG 2.0」と2009年に改定される「JIS X 8341-3」という

           国内外の標準規格に沿ったWebコンテンツを制作する上で、Web制作者が知っておくべきポイントを

           実装テクニックとあわせて解説する。



○まとめ:ウェッブデザイン技能検定対策(30分程度)



○その他:質疑応答          (30分程度)


6.対象


・ウェッブ制作に携わっているクリエイター

・企業のウェッブ担当

・地方公共団体等のウェッブ担当者

・大学、短大、専門学校などのウェブ制作関連教員

・高等学校の情報処理系学科の教師

・ウェッブデザイン技能検定3級合格者      など


7.定員


100名(定員になり次第締め切ります)


8.その他


主催:佐賀県

共催:株式会社C&R総研アジアコンテンツラボ

協力:特定非営利活動法人 インターネットスキル認定普及協会



9.問合せ


佐賀県統括本部政策監グループ

企画第一担当 井田 政和

TEL:0952-25-7360

e-mail:ida-masakazu@pref.saga.lg.jp


10.参考


【講師プロフィール】



大藤 幹(おおふじ みき) 氏

札幌在住。



 大学卒業後、複数のソフトハウスに勤務し、CADアプリケーション、航空関連システム、医療関連システム、マルチメディアタイトルなどの開発に携わる。
1996年よりWebの基本技術に関する書籍の執筆を開始し、2000年に独立。その後、ウェブコンテンツJIS(JIS X
8341-3)ワーキング・グループ主査(途中辞退)、情報通信アクセス協議会・ウェブアクセシビリティ作業部会委員などを務める。

 現在は、Webに関連する執筆活動のほか、各種セミナーの講師としても活動。著書は20冊以上。月刊誌Web Designingにおいて「CSS Analysis」を5年以上に渡り連載中。



ZSPC http://www.zspc.com/


植木 真(うえき まこと) 氏

株式会社インフォアクシア代表取締役。



 コンサルタントとして、主に大手企業のWebサイトやWebアプリケーションのアクセシビリティ向上を支援。「JISX
8341-3」の原案作成に従事した後、W3CのWCAGワーキンググループで「WCAG 2.0」の策定に参画。今年度からは「JIS X
8341-3」の改定作業にも参画している。

 書籍「Webアクセシビリティ 標準準拠でアクセシブルなサイトを構築/管理するための考え方と実践」を監修。



Infoaxia(インフォアクシア) http://www.infoaxia.com/
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by paas99 | 2008-09-14 00:05 | ユニバーサルデザイン
地域ITリーダー養成講座(第2回)を開催します
「地域ITリーダー養成講座」(第2回)~  佐賀から始める地域情報化  ~

http://www.pref.saga.lg.jp/web/tiikiitkouza.html

 ITを活用した様々な分野におけるサービスを作り出す地域IT リーダーの育成を目的として、地域ITリーダー育成事業「地域ITリーダー養成講座」(第2回)を 開催します。
 今回は、和歌山県にある特定非営利活動法人情報セキュリティ研究所の副代表理事である上原哲太郎さんに、和歌山県との協業によって展開されてきた自治体の情報セキュリティ確保、自治体業務の共同化、学校に対する情報セキュリティ教育、学校情報サーバの共同化、そして情報セキュリティ人材の育成など、さまざまな地域情報化活動について、紹介していただきます。

もうひとつは、渡嘉敷島の商工会のインターネット活用セミナーをきっかけにした島興しプロジェクトのお話です。

世界有数の透明度を誇る美しい海に囲まれている渡嘉敷島には、コンテンツの取材から作成・運営に至るまで、行政でも企業でもなく、すべて島の住民が行っている「渡嘉敷丸ごと喰いにこい」という島興しサイトがあります。

有限会社ウィンアンドウィンネットでは、このサイトの企画から立ち上げまでをボランティアでサポートしていますが、この講座では、サイト製作を担当した與儀千亜希さんに、プロジェクトの立ち上げから現在の運営状況、またネットショップをはじめとした様々なインターネット活用事例についてお話いただきます。

  ぜひ、この機会に先進事例などを題材とした「地域ITリーダー育成講座」に奮ってご参加ください。

               記

◆ 日 時: 2007年 10月20日(土)  13:30 ~ 16:00

◆ 会 場:    佐賀大学附属図書館会議室(4F) 佐賀市本庄町1

◆ 主 催:    佐賀県

◆ 共 催:    佐賀大学

◆ 受講対象者: 

 県内の自治体、企業、団体、CSO活動などにおいて、積極的にIT(情報技術)を活用したいと考えている方 であれば、どなたでも受講できます。

◆ 定 員:    先着30名  (受講無料)

◆ 申込方法:  別紙申込書に必要事項を御記入の上、平成19年10月16日(火)までにFAXしてください。     

◆ 申込先:  佐賀県情報・業務改革課  担当 江頭

           TEL (0952) 25-7035

    FAX (0952) 25-7299

※ 個人情報について

  ご記入していただいた氏名・勤務先・部署(役職名)等の個人情報は、 この事業の運営管理のために利用し、それ以外の目的には一切使用しません。 (第3者への提供もいたしません。)


-  プログラム  -

10月20日(土)

受付 13:00 ~

講演1 13:30~ 14:40 

『 地域情報化における官民協業~和歌山での事例から~ 』

特定非営利活動法人情報セキュリティ研究所 副代表理事 上原 哲太郎氏

(京都大学学術情報メディアセンター准教授)

(講演概要) 

和歌山県にある特定非営利活動法人情報セキュリティ研究所では、この5年ほどの間に、和歌山県との協業によってさまざまな地域情報化活動が展開されています。

この講座では、「自治体の情報セキュリティ確保」、「自治体業務の共同化」、「学校に対する情報セキュリティ教育」、「学校情報サーバの共同化」さらに「情報セキュリティ人材の育成」などについて、これまで行われてきた活動および今後進めようとしている活動について紹介していただきます。

講演2 14:50~ 16:00 

『 渡嘉敷島の島興し かめーかめープロジェクト』

~地域住民が自ら発信する地域情報「渡嘉敷丸ごと喰いにこい」~

有限会社ウィンアンドウィンネット Web製作部門担当 與儀 千亜希氏

(講演概要) 

世界有数の透明度を誇る美しい海に囲まれている渡嘉敷島では、島の商工会のインターネット活用セミナーをきっかけにして、この島は本当にいいところなので、もっと多くの人に知ってもらいたいという想いから、島興しサイトを作ろうと「かめーかめープロジェクト」がスタートしました。

 現在では、「渡嘉敷丸ごと喰いに来い」というサイトがコンテンツの取材から作成・運営に至るまで、行政でも企業でもなく、すべて島の住民で行われていますが、(有)ウィンアンドウィンネットでは、このサイトの企画から立ち上げまでをボランティアでサポートしています。

この講座では、プロジェクトの立ち上げから現在の運営状況など、またネットショップをはじめとした様々なインターネット活用事例についてお話いただきます。


関連リンク

 特定非営利活動法人情報セキュリティ研究所
http://www.riis.or.jp/

 島興しサイト 「渡嘉敷丸ごと喰いに来い」
http://tokashiki-island.com/
c0105722_2045033.jpg


 有限会社ウィンアンドウィンネット
 http://www.win-and-win.net/

佐賀大学公式ホームページ
 http://www.saga-u.ac.jp/
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by paas99 | 2007-10-01 20:58 | 地域情報化
●映像の現在(いま) ネオ・イメージ大観望会
2008-08-01 予定は未定

Medi-edge Sa-Ga
■佐賀発、先進的デジタルコンテンツ・クリエイターのインキュベートシステム■
Mediedge Sa-Ga [MEDIA+AGE+EDGE]【メディエッジ・サーガ】

(((Strategy.2)))  メディエッジ・サーガ 1thエクシビジョン
≪見える・伝える・メディアる≫ 
●映像の現在(いま) ネオ・イメージ大観望会

【目 的】
 県民に現在のデジタル映像の社会性と表現の多様性を知ってもらい、先端映像のメイキングムービー等もあわせ、作る側としての意識の変革と、クリエイターの社会的位置も認識してもらう展覧会を行う。
 デジタル映像は、国内外のアーティストやスタジオに上映依頼を行い、さまざまなメディア形態のデジタル映像を集める。スクリーンやモニター映像にとらわれず、メディアアートや映像を用いたインスタレーションなど、最先端のイメージ表現を体験する場とする。

▼映像メディア
CG/プロモヴィデオ/CM/ショートムービー/FLASH/メディアアート/実験映画/映像インスタレーション/Liveストリーミング/ユビキタスNetCam/etc

▼映像体験ゾーン
メイキングビデオ上映/映画のSFX解説パネル/声優になろう/アニメをつくろう/etc

▼関連企画
・ 有名クリエイターとのパネルディスカッション
・ 第一線クリエイターとのCGアニメワークショップ
・ etc

▼会 期
・夏か秋の1週間

▼場 所(候補)
・佐賀県立美術館3.4号室貸切
・佐賀城歴史記念館
・佐賀市民会館イベントホール
・アバンセ
募集期限 指定なし
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by paas99 | 2007-01-25 17:13 | 地域情報化