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農村の役割
 内閣府が調査した「食料・農業・農村の役割に関する世論調査」の結果が15日に発表された。この調査は無作為抽出により、全国の20歳以上の男女5000人を対象に今年9月11日から28日までの間に調査員が個別面接で聴取する方法で行われ、3144人から有効回答を得ている。
 その調査の中で多い回答が以下です。

「食料を輸入に頼らないでよいように、より多くの食料を生産してほしい」(53・1%)


「品質や鮮度が良く、おいしい食料を供給してほしい」(50・5%)


 この二つ回答について農家の立場で言わせてもらえば、両立は難しい。「品質」と言う部分に「安心・安全」が含まれていると思うからだ。「安心・安全」を確保するためには、無農薬や有機農法を行うのが望ましい。しかし、生産量を増やすためにはどうしたも農薬や、科学肥料を使わざろう得ない。
 それは例えば除草剤や殺虫剤を使わないとする。この場合、雑草や害虫を手作業で取り除くしかない。また、有機農法は堆肥を作る等の人手がかかる仕事が増えるからだ。これらの人件コストは価格に反映するしかない。こう言った事に対処するには多くの労働力が必要だが、現状では就農者の高齢化と減少がすすみ対応できない。

 それにそもそも日本に耕地面積では主食の米や、主要な野菜・果物はある程度自給出来ても、1億2千万人全ての食料をまかなうのは不可能だ。では耕地を増やせば良いと言うかも知らないが、そのためには多くの多くの森林を破壊にし、海を埋め立てなければならなくなる。これは自然保護の観点から好ましくない。

 また、米や野菜・果物は何とかなっても、肉は国内で100%の自給は無理だ。それは家畜そのものは国内で飼っても、その飼料を100%国内で生産するのは不可能だからだ。
 この事をよく表しているのが、新聞に載る国内自給率だ。あの数字はカロリーベースの場合が多く、その場合40%台に数字になっている。肉の場合のカロリー計算は肉その物ではなく、家畜に食べさせる飼料を基準に計算する。つまり、欧米型の肉食が多い現在の食生活では、自給率は大きく下がってしまうのだ。

 今後の農家は集団化・法人化を進もて農業を近代化・効率化して、若い人が働き易い職場環境を作り、就農者を増やす努力をする必要があるだろう。
 また、国も就労者の適切なコーディネートを行い、農業者を増やす政策を実施してもらいたい。


 この他に、「農村の持つ役割についてどのようなものが特に重要と思うか」の回答も気になる。

「食料を生産する場としての役割」(65・8%)


「多くの生物が生息できる環境の保全や良好な景観を形成する役割」(48・9%)


「水資源を貯え、土砂崩れや洪水などの災害を防止する役割」(29・6%)


「伝統文化を保存する場としての役割」(18・2%)


 こう言った事柄について、過疎化の進む農村だけでは対応できない。消費者も農地トラストやグリーンツーリズムと言った活動で支援をして欲しいのだ。これから生産者と消費者が一緒になって日本の食を守っていかなければならないと考える。
 こうした生産者と消費者とのコミュニケーションを円滑に図る道具として、ICT技術は大いに役立とだろう。
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by paas99 | 2008-11-20 23:01 | 村おこし
p(#^▽゚)q ファイトッ
昨年10月29日に天皇皇后両陛下をお招きして、「第26回全国豊かな海づくり大会」が佐賀県で開催された。

この関連で平成19年6月16日に「佐賀県豊かな海づくり推進活動キックオフ大会」が行われます。その時「チームU」もお手伝いする事になった。

頑張って「チームU」をアピールするぞ!!

▼「佐賀県豊かな海づくり推進活動キックオフ大会」
  http://www.saga-umidukuri.jp/oshirase/2007/06/post_4.html

▼「第26回全国豊かな海づくり大会」HP
http://www.pref.saga.lg.jp/at-contents/shigoto/suisan/umidukuri/index.html
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▼チームU
〒840-0813
佐賀県佐賀市唐人町二丁目5-12 TOJIN茶屋3階
http://u.saga-cs.org/
team-u@saga-cs.org
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▼NPO法人 STAND
http://www.i-project.jp/stand/mobachoo/w-cup/index.html

▼NPO法人 NetComさが HP
http://www.netcom.gr.jp/

▼久保直氏ブログ「がばい凹ちん戦記」
http://wonderun.no-blog.jp/kubosenki/

▼2007青春・佐賀総体『この夏 佐賀に 君色の風が吹く』公式 HP
http://saga-soutai.jp/official/index.htm













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by paas99 | 2007-05-25 07:38 | 地域情報化
"チームU"発動
4月29日、30日をモバチュウ配信実験の日
陶器市会場で携帯電話を使った、動画配信の実験をします。
時間は以下の二回行います。
午前(11:00):有田工業高校生徒中心
午後(16:00):チームUメンバー中心
もし御見掛けになられたなら、御協力お願いします。
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by paas99 | 2007-04-20 11:36
今日のNHKデジスタ、佐賀からセレクション
本日の NHK BS2 で放送されるデジタル・スタジアムのテーマは「実験映像」。
なっなんと、セレクション4作品の内、2作品が佐賀からの出品!!
本番では「佐賀は凄いね、何か秘密があるの?」というコメントも飛び出しました。
佐賀県、快挙です!!

Ariko Media Project の作品「resource reconstraction」
  Ariko Media Projectは有田工業高校セラミック科,デザイン科の職員有志から成るデジタルコンテンツ作成を基にした地域連携プロジェクトです。

山本 翔さんの作品「軽のレンタカー」
  山本 翔さんは佐賀大生です。

放送は、BS2 毎週金曜日午前 0時00分~0時40分(木曜深夜)

是非、お見逃し無くオ( ̄人 ̄)ネ(-人-)ガ(*_ _)人イスマス♪

※デジタル・スタジアムURL
http://www.nhk.or.jp/digista/index.html
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by paas99 | 2007-04-05 06:10 | 地域情報化
佐賀県高校総体の動画配信
佐賀の地域活性化を情報化分野から進めたく、地域・業種を越えたグループです。
まだまだ具体的な活動内容は未定ですが、「佐賀県高校総体の動画配信」の中で出来る事をやって行くことから始めます。

佐賀総体の市民記者募集!!
市民記者がケータイを使った生中継で伝える佐賀総体ニュース
市民記者が、交代でニュースキャスターを担当
市民記者が、テーマをきめ、取材

高校総体は国体ほどでないですが、全国の注目が集るのは間違いありません。
佐賀県をアピールする為、これを使わない手は無い。
それが今日、正式発足した「Uチーム」の、最初の大仕事です。
プロが見落とした、意外な部分の総体情報が発信できるかも知れません。
それに地域の観光や物産の情報も付加する事で経済効果も望めます。
例えば会場になっている地域の特産物(食べ物)を選手に差し入れして、美味しそうに食べている場面を配信するとかです。
総体に興味の無い人の関心を引く、可能性もあると思います。
一番重要なのは、県民一人一人が情報の発信者になる事です。

※佐賀総体HP
 http://saga-soutai.jp/official/index.htm

チームU、新聞掲載
佐賀新聞:3月17日
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&mode=0&classId=0&blockId=366668&newsMode=article
讀賣新聞:3月18日
西日本新聞:3月20日
朝日新聞:掲載予定
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by paas99 | 2007-04-01 08:54
2007青春・佐賀県総体競技情報配信事業
平成19年度に開催される高校総体では選手・監督等で33,000人、観覧者で50万人以上が見込まれます。
県ではこの機会にITを活用したPRため、競技情報配信事業を展開します。
この事業に参加して地域産業活性化を推進しませんか。
地域アピールのためのアイデアを募集します。

http://www.pref.saga.lg.jp/at-contents/kenko_iryo/sports/soutai/soutai.htm

私が今考えているアイデアです。
 1.県内の各高校単位でブログを開設し、そのブログに全校で準備段階から一人一役で感じた事等を書き込む。
 2.現在はPCよりの携帯でのウェッブ閲覧や音声・画像・動画配信が主流となっています。
  ですから携帯サイトのコンテンツも重要だと考えます。
 3.ワンセグでの配信も考える。
 4.ポッドキャスティングは現在音声の配信が主流だが、今後画像や動画の配信が進めばこれを利用して配信してもいいでしょう。
   YouTubeへの映像配信も考えていい。
 5.ネットカフェのディスクトップにショートカットを貼ったり、店のトップページにバナー貼らせてもたって積極的に広告してもらう。
 6.県内にホットスポットを設け、そこでの配信をアピールする。
 7.Google マップを利用し対戦高の地域情報を付加する。
 8.文字放送部分に開催地域の物産等の広告を載せる。
 9.各開催地域の食品を選手に差し入れして、それを食べる選手の映像を配信する。

私が危惧している事。
 教育の一環であり高校生主役である事は賛成です。
 しかし、実施においては大人のサポートが必要です。
 それも予算面から地域ボランティアに依存する部分が大きいと思います。
 実際には可也の数の人員が必要と見込まれます。
 それなのに開催半年前の現段階で市町村自治体は、ただ高校生の補助ぐらいの考えしか持っていません。
 住民に至っては、殆ど自分には関係ないと思っています。
 これでは、地域の協力は御没来ません。
 いくら高校生や関係者、少数のボランティアが頑張っても効果が得られない事になると思います。
 もっと積極的に地域にアピールすべきです。c0105722_1633184.jpg
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by paas99 | 2007-01-23 13:53 | 地域情報化