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再挑戦または、町政に物申す。
玄海町

 前回の玄海町の情報専門(監)は、見事に書類選考で落ちました。
 今回の情報専門(官)に再挑戦する事に決めました。
 履歴書の内容は、前回から4か月した経っていないので同じです。
 写真を新しくした程度ですか。
 小論文も多少修正しましたが、大筋は同じです。
 比較的大きく変わった点は2点です。
 一つは、県が電子自治体機構設立ことにより、より県や他の自治体との連携を強調した事です。
 二つ目は、県と唐津市が実証実験している「FON」に玄海町も連携して、ネットワークの無線化を推進する事です。


 なぜ再挑戦を決めたか。
 それは前回落とされた理由が、「町内の人間だから落とされた」と言う噂を聞いたからです。
 真偽は分かりませんが、こう言った噂が立つ事にカチンときました。
 地元に人材がいなければ、外部から招く事は大いに良いことです。
 それによって外部との接点が出来れば、素晴らしいことでしょう。
 しかし、地元に意欲のある人間がいれば、そえを活用すべきではないでしょうか。
 どちらが優先ではなく、どちらも大事なのです。
 しかるに、今の玄海町は外部の人材登用に偏っている気がします。
 町全体が閉鎖的で陰鬱とした息苦しい感じがしたいます。
 行政も情報開示が進まず、町民は不透明さに不信感を募らせています。
 また落ちるでしょうが、私がドンキ・ホーテになる事で町政に物申したと思っています。
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by paas99 | 2008-10-02 23:01 | 情報通信政策
玄海町が情報専門官を再募集
 玄海町が玄海町が情報専門官を再募集するようです。
 
 ( ̄~ ̄;) ウーン

 前回は情報専門(監)で、今回は情報専門(官)になっている。

 どこが違うのだろう?

 職務権限の違いだろうか?

 募集要項の内容は、全く同じだよな ( ̄ヘ ̄;)ウーン

 日本語って難しいですね ┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
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by paas99 | 2008-09-29 20:56 | 地域情報化
玄海町の企業誘致専門官が決定。

企業誘致専門官を紹介します


   ~実務経験者を採用しました~
岩城静三
ごあいさつ
 はじめまして、今回企業誘致専門官として参りました岩城静三と申します。
 この度、玄海町に採用されて、円でなく縁があり、皆様と一緒にお仕事をやらせて頂きます。
 企業誘致に関すること及び次世代エネルギーパーク構想の実現等々の仕事をやるようにと拝命しております。久しぶりに戻った九州で、しかも海と山に囲まれた自然環境と新鮮でおいしい海の食材に恵まれた玄海町でお仕事をさせていただくことになり、喜んでおります。
 先日、町内を案内していただき改めて、素敵な町だと認識しました。この玄海町の将来に大きくかかわる事になるお仕事にたずさわる事になったと認識しております。玄海町の将来の為に精一杯頑張りたいと思っております。右も左もまだよくわかりませんが、皆さんからいろいろ教えて頂き、この玄海町で丸い円を描き、町民の方々の為にいい仕事ができればと思っております。よろしくお願いいたします。


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【玄海町特定任期付職員募集要項】



 1.募集職種および採用予定人員
   ( 1)情報専門監・・・・・1人
   ( 2)企業誘致専門監・・・1人

 2 .業務内容
   ( 1)情報専門監
     ・情報センター(設置予定)に関すること
     ・光ケーブル網の整備及びIP告知及びIP電話システムに関すること
     ・ホームページの管理に関すること
     ・行政放送の地上デジタル化に関すること
     ・その他高度情報化推進のための業務全般
   ( 2)企業誘致専門監
     ・企業誘致に関すること(企業誘致までの事前準備に関すること)
     ・次世代エネルギーパーク(新設予定)その他町営施設の経営に関すること

 3 .任期
   平成20年8月1日から平成23年3月31日まで

 4 .応募資格
   ( 1)情報専門監
      民間企業等における情報システムの構築・運用について10年以上(平成20年4月末現在)の実務経
     験者で、高度情報化推進のための政策立案、遂行等に係る知識経験を有する者
   ( 2)企業誘致専門監
      企業の企画立案、営業部門の実務経験者で企業誘致や企業経営に関する高度な知識・経験を有
     する者

  次の①から②の要件を満たす者
   ①  次のいずれかに該当する者
    ア 日本国籍を有する者
    イ 出入国管理及び難民認定法に定められている永住者
    ウ 日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法に定められ
     ている特別永住者
   ②  地方公務員法第16条に定められている次の各号のいずれにも該当しない者
    ア 成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む)
    イ 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
    ウ 玄海町職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
    エ 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを
     主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

 5 .勤務の条件
   ( 1)採用の時期
      平成20年8月1日(予定)
   ( 2)給与等
      条例等の規定により、特に高度で専門的な知識経験を有する者として、月額376,000円~545,000円を
     支給します。その他、通勤手当、時間外勤務手当、期末手当等が支給されます。
      また、特に顕著な功績を挙げたと認められる場合には、特定任期付職員業績手当が支給されます。
   ( 3)勤務条件
      勤務時間原則として週40時間、1日8時間(週休2日制)
      8時30分から17時15分までとなります。
   ( 4)服務
      任用期間中は、地方公務員として、営利企業等への従事制限など地方公務員法の服務に関する規
     定が適用されます。
   ( 5)福利厚生
      職員住宅(有料)を本年中に建設予定です。

 6 .選考方法等
   ( 1)第1次選考
      選考方法:書類審査
      内   容:応募時に提出された選考申込書および小論文の内容に基づき、当該業務に関する専門
             的知識・経験、職務遂行能力、適性、意欲・姿勢等について審査します。
      結果発表:平成20年6月初旬(予定)
             合否については、応募者全員に文書で通知します。
   ( 2)第2次選考
      選考方法:第1次選考合格者を対象に、面接を実施します。
             面接は、平成20年6月中旬に玄海町役場で実施する予定ですが、日時、場所等の詳細は
             第1次選考結果通知でお知せします。
      内   容:当該業務に関する専門的知識・経験、職務遂行能力、適性、意欲・姿勢、公務員としての素
             養等について面接により審査します。
      結果発表:平成20年7月初旬(予定)
             合否については、面接実施者全員に文書で通知します。

 7 .応募手続および受付期間
   ( 1)提出書類
     選考申込書(PDF形式)
        (※最近6箇月以内に撮影した写真を選考申込書にはること。)
    小論文(A4横書きで2千字以内のもの)
   〇情報専門監・・・・『地方自治体のIT戦略に向けた取組み』
   〇企業誘致専門監・・『企業誘致に向けた地方自治体の取組み』
                      について、あなたの抱負を記載してください。

    ( 2)提出先
       玄海町役場 総務課
       〒847-1421  佐賀県東松浦郡玄海町大字諸浦348番地

    ( 3)受付期間
       提出書類は、平成20年4月21日(月曜日)から平成20年5月30日(金曜日)までの執務時間中に
      受け付けます。

     郵送の場合は、平成20年5月30日(金曜日)までの消印があるものに限り受け付けます。必ず簡易
    書留または配達記録により送付してください。
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by paas99 | 2008-09-08 22:28 | 地域活性化
玄海町の情報専門監募集
 玄海町が情報専門監を募集しています。
 興味があったので応募したみました。
 その申請書類に小論文を添付する事になっていました。
 下記はその小論文ですがミッションは決まっているし、2000字以内なので一般論に終始してしまった感がありますね。


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『地方自治体のIT戦略に向けた取組み』


1、総 論
  政府が進めている「u-Japan政策」は、「いつでも、どこでも、誰でも、
 何でも」ネットワークに簡単につながるユビキタスネット社会を実現する
 事を目指している。今年2月に発表された「第4回電子政府世界ランキン
 グ2008」では日本は世界5位という高順位。行政手続きのうち96%程
 度がすでにオンライン申請に対応している。

  しかし現実にはほとんど利用されていない。「使い勝手向上」「省庁間の標
 準化」「サービス最適化」がなされていない。全てタテ割り行政の弊害が原因
 と言える。実際使ってみると便利などころか、申請をしていると同じことを
 何度も入力させられる。ひどい場合には、その上でさらに紙の提出が必要に
 なる。対処法としては申請手順や様式等を可能な限りの統一し、個人データ
 等の共通情報を一元管理し再利用する事が必要である。

  地方自治体においても、国や県と連携してタテ割り行政を無くし、システ
 ムの共通化が重要である。また共有データは可能な範囲で民間への提供を行
 い、 産業分野の効率化を図るべきだ。行政サービスにおいては無意味な付
 加機能を増やすのではなく、マイナス要因を減らす事を重要視すべきである。

  また末端の地方自治体では、住民にIT化の有益性を実感させなければ
 利活用は進まない。そのためには公民館活動等を利用した、きめ細やかな
 啓蒙・教育が必要である。それによって有益性の認識と、情報リテラシー
 向上を図る事が最重点課題である。


2、各論(募集業務内容に対する意見)

 ・情報センター(設置予定)に関すること
  現在の流れはシンクライアント化とSaaSの利用へ進んでいる。本町のおい
 てもこの方向で進めていくべきである。ソフトウェアも国や県が開発しもの
 や既存のパッケージソフト利用し、そこで浮いたコストをインフラに回す方
 が良い。
  また将来を鑑みて、情報センターは唐津市と共同で設置すべきである。


 ・光ケーブル網の整備及びIP告知及びIP電話システムに関すること
  本町の光ケーブル網の整備方法として現在4つのケースが考えられる。
 
 ①NTTのFTTH網
 ②Yahoo! BB 光網
 ③QTNetのBBIQ網
 ④CATV網

  ①、②、③は早期の設置は企業の思惑が絡み難しい。ただし、③に関して
 は本町の特殊な条件から可能性としては①、②より大きい。早期の設置は④
 によって行い、中長期では①、②、③を考慮に入れた計画が望ましい。
  また今後は固定より、モバイルの普及が進むと思われる。この事を考慮し
 WiMAX等の高速移送通信網を併用導入し、観光や産物のPRや産業分野
 の応用を検討すべきである。

  IP放送・IP電話に関しては、操作性が普及の重要なカギとなる。行政
 放送だけを前提とするならば端末の統一が望ましいが、将来の端末更新時の
 コスト集中を考えれば、汎用性の高い複数パターンの端末設定が望ましい。


 ・ホームページの管理に関すること
  町のホームページを二枚看板にしたい。一つは通常の行政ページ、二つ目
 は住民の交流のコミュニティーページにし、これらが表裏一体となって住民
 との情報交流を図り官・民の距離を縮めたい。
  行政ページはキッチリとしたフレーム形式と取り、システムの管理は外注
 業者に依頼し、外に漏らせない部分は町で管理する。コンテンツの入力は各
 課の担当者が直接行う事を前提とする。そしてトップページは軽くシンプル
 ものとし、緊急情報や重要情報だけを表示して閲覧者にストレスを掛けない
 事が必要である。
  コミュニティーページは町民の各世帯単位でIDを与えSNS形式が望ま
 しい。ここは管理を外注業者に依頼し、特に誹謗中傷やプライバシーに関す
 る事を重点的に管理する。また町内の商工業者が広告を載せ、広告媒体とし
 て利用する。また将来は町外の業者の広告も載せ、広告料を徴収し運営費と
 する。


 ・行政放送の地上デジタル化に関すること
  本心を言えば、地デジにインセンティブを感じていない。それはIP放送・
 IP電話導入や、町ホームページの利活用が進めば地デジでの行放送の必要
 を感じないからである。それよりIP放送・IP電話用端末から地デジTV
 へ外部入力して、個々の住民が切り替えて見た方が町も住民も経済的負担が
 少ない。


 ・その他高度情報化推進のための業務全般
  農業・漁業分野ではIT技術を応用したセンシングや動画撮影により作業
 管理の効率化と、若い世代への技術の効率的伝承の助けとしたい。
  また町独自ブランドの消費者への販売促進のために、「安心・安全」の担
 保データのとしても利用できる。


3、結 論
  インフラだけを整備しても利活用されなければ無意味だ。住民の啓蒙・教
 育は絶対必要である。
  また以上の情報業務遂行には専門担当官の育成が必須。個々の専門知識よ
 りも全般的な政策立案や管理能力が、変化の激しい情報業務対応には重要だ。
  同時に職員全体の情報リテラシー向上も進めていくべきである。
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by paas99 | 2008-05-25 23:58 | 地域情報化