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日本ツイッター学会
「日本ツイッター学会」設立記念シンポジウム

 武雄のCSOサポーターよもぎさんのブログで知り、早速申込みました。

日時:8月19日(木)21時〜

集合場所:武雄市役所(3階)市長室

日本ツイッター学会



 当日の昼間は「第27回全国自治体政策交流会議」が、翌日20日は「第24回自治体学会佐賀武雄大会」も開催されます。

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 群れを作る動物は多い。

 その群れを維持するにはルールが必要です。

 人間以外の動物は殆どの場合、遺伝子に組み込まれた本能によるルールで行動しています。

 しかし、人間は遺伝子の変化を超えるスピードで社会を拡大しています。

 本能のルールは重要ですが、それだけでは社会を維持できなくなっています。

 そこで「法」を生み出したのでしょうね。

 でも現代はその「法」も追い付かない位に加速度的な社会の変化が起きています。

 そこで見直されているのが、人と人との関係性の中で自然発生的に生まれるルールです。

 ある意味「法」以前の「本能」に近い部分に戻ったとも言えます。

 ただ、現代は情報の伝達スピードと規模が驚異的に拡大しています。

 ネットワークの発達はそれを加速させています。

 その中で生まれて来たのがSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)と呼ばれるサービスです。

 国内ではmixiGREEモバゲータウン、海外ではFacebookMySpaceなどがあります。

 そうしてTwitterが、急速に利用者を増やしています。

 140文字との制限はありますが、逆にブログのように深い内容を書く必要がありません。

 その気軽さが多くに人に受け入れられたのだと思います。

 何よりも人間関係が希薄だと言われる現代社会だからこそ、やはり人間は「人と人のつながり」を求めているのだと思います。

 人間が「ソーシャル・キャピタル」を築き上げていく中で、「Twitter」は重要な道具となるかも知れません。

 しかし、「Twitter」だけで「ソーシャル・キャピタル」築き上げることは絶対にできません。

 所詮、それらは「手段」でしかありません。

 リアルな直接対話、TVやラジオや新聞・雑誌などの既存のメディア、そうしてこれからも新たな物を生み出すだろうネットワークサービスがそれぞれの特性を生かし「ソーシャル・キャピタル」築き上げることが大事だと思います。
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by paas99 | 2010-08-18 00:26 | ソーシャル・キャピタル
第4回地域SNS全国フォーラム
 昨年の10月17日、18日に佐賀で行われた「第3回地域SNS全国フォーラム」に引き続き、「第4回地域SNS全国フォーラム」が京都府宇治市で3月7日、8日の両日に開かれます。
 このフォーラムに佐賀県のSNSを代表して「ひびの」から、1人の会員の取り組みがマスメディアを介して地域社会に広がった「段ボールコンポスト」の取り組みを紹介します。初日分科会「地域で取り組むエコな話」で、「ひびの」会員で北方町の下田代満さん(59)が実践、提唱する「段ボールコンポスト」を報告する。

 「段ボールコンポスト」とは家庭から出る生ごみをピートモス等の基材とともに段ボール箱に入れ、その中で減量・堆肥化を行うものです。




第4回地域SNS全国フォーラムin宇治のサイトはこちら
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by paas99 | 2009-03-04 22:25 | 地域活性化
佐賀県の提案型公共サービス改善制度
 佐賀県が進めたいる「提案型公共サービス改善制度(協働化テスト)」の平成21年度「県業務の担い手のあり方についての提案書」に応募していた、チームUの提案が採択されました。


※提案内容 
 佐賀県高度情報化推進協議会は、ICT の利活用の促進が中心課題である社会状況の中で、県内のCSO とも連携を図り、豊かで住みよい地域社会の実現にICTを効果的に活用していくため、県内各地域における情報化の推進を図ることを目的としている。
 しかし、県内で行われている多種多様なCSO 活動においては、ICT の利活用が一向に進んでいない現状である。そのため、この協議会の事業の中で、県内のCSOのICTの利活用の促進するためCSO団体との交流を図るための企画(意見交換会、講演会、研修会等)に協力し、周知等については、側面的に支援する事業協力を提案したい。


 それに先立って県では 協働化テストで提案されたCSO(市民社会組織)に対する意見交換会を、12月26日に開催するようです。その意見交換会への参加依頼が、チームUにも来ました。IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の川北秀人氏も参加されるとの事です。
 果たして、有意義な意見交換が出来るかは佐賀県のCSOの本気度次第ですね。
 
 川北秀人 氏



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 当日、協働化テストに関するCSO(Civil Society Organizations:市民社会組織)の意見交換会に行ってきました。ワークショップ形式で、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の川北秀人氏がファシリテーター勤められました。
 川北氏はこのCSOとのワークショップに先駆け、午前中に県庁で関係課(建築住宅課、情報・業務改革課、県民協働課)から事例発表と意見交換を行われています。それを踏まえ、午後よりアバンセにてCSOとのワークショップを行うスケジュールだったようです。


 内容としてはまず2例のCSO事例発表が行われた。
◎まちでくり活動支援事業 (佐賀県CSO推進機構)
◎協働化テスト (さが西部市民活動サポートセンター・フロンティア)


 次に参加者との全体的な意見交換を行いその後、少人数の班に分かれ「H21~23年度の協働化テストもっと良くする5つの提案」を協議し、発表を行った。
 提案は下記ですが、つまりこれは現在の協働化テストの問題点でもあると理解していいいでしょう。3年目に入った協働化テストも、色んな問題点が浮き彫りになって事業が停滞気味となっているようです。そして問題点を抱えながら、一般への認知度は依然低いと言わざろう得ません。
 もっと個々のCSOが連携し易い仕組みが必要だと痛感しました。
◎目的明確化・視覚化
◎説明会で相互理解充実
◎年間スケジュール明示
◎制度・手続きのメリハリ
 (小規模なら課長決裁)
 (国の予算を取りに行く)
◎成功事例・実績の発信!
◎身近な事例のメディア発信
 (「実はあの事業は協働」)
◎民間企業との連携
◎CSOのデータベース
◎年1回の親睦会開催!
◎育成期間として予算確保
◎県民1人1提案!→回収→ランキング→映画化
◎民間コーディネーター任命・配置
◎目的など発信強化
◎コーディネーター力強化
◎県職員の理解促進!
◎重点テーマ特定
◎考える会が課を表彰!
◎市町への働きかけ・連携
◎表彰制度
 (「協働大賞」)
◎目的共有・県民生活改善
◎複数年で
 (例:2年間)
◎名前のとおりに!
 新規も廃止も受け入れる
◎成果発表の場を:金額ごと
◎PR強化→団体・職員全員で
◎外部委託の改善!
 例:50%→75%→100%
◎「協働化テスト」の名称変更!
◎中・高生を巻き込む!

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by paas99 | 2008-12-28 16:47
「明快な因果律」が、仮想世界全般を維持する。
面白いコラムを見つけました。
NIKKEI NET[2008年10月24日]新清士氏の『「セカンドライフ」はなぜつまらない 仮想世界のコミュニティーの本質』です。
その中でこう語られています。
仮想世界全般について、「明快な因果律」を持って自分の活動の結果をすぐに見ることができたほうがユーザーのやる気を引き出せるだろうと考えている。

その通りだと思います。人は仮想世界に現実世界から解放を求めます。その仮想世界が、現実世界と変わらなく複雑ならば誰も入っていかないでしょう。

また、ゲームコミュニティーを下支えする3タイプのオピニオンリーダーにつても語られています。

◎他のユーザーを盛り上げるように力を注ぐ「コミュニティー内活性化リーダー」

◎ブログや情報サイトなどを運営したりすることで多くのユーザーに情報提供する役割を担う「ネット世論形成リーダー」

◎様々なゲームを遊びながら新しい発見を持ち込んでくる「ゲーム横断的活動派リーダー」


すべての機能を果たすような一人の万能のリーダーいません。
複数のリーダーの活動がかみ合う分業が生まれることでコミュニティーが形成されるそうです。
これを分かり易く説明したのが下の図です。

コミュニティー活動の五角形モデル


結局、仮想世界も現実世界と同じに、色々の個性に支えられている言う事だと思います。
だだ、肩が凝らないように現実世界より複雑化を排除した方が良いのでしょうね。

 自然発生的にリーダーが生まれることが理想でしょうが、日本のネット社会は匿名性が強くそこまでには至って居ないのが現状でしょうかね。
 地域SNSフォーラムでボンディング型とブリッジング型と言う、二つの事を行う存在の必要性を話されていました。

 いうなれば「魚の群れ」と同じです。魚の群れには明確なリーダーは存在しません。それなのに秩序立って動いているように見えます。最近の研究では個々の魚は自分に近くの個体と同じ動きをし様とするそうです。つまりお隣の真似をするのです。それがそれがあの動きを生み出すとか。
 まさに日本のネット社会その物です。日本のネット社会にも欧米のネット社会の様な顕名の強いリーダーがこれからは必要なのかも知れません。

 しかし、欧米型ネット社会をそのまま模倣するのでは無く、日本の独自の自然に生まれる緩やかな共同体的要素も捨てるべきでは無いと思います。今こそ日本型ネット社会モデルを形成する時期に来ているのではないでしょうか。
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by paas99 | 2008-10-29 23:06 | ソーシャル・キャピタル
第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀の閉幕
 第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀の閉幕しました。私も2日間参加させてもらいましたが、中々面白いイベントでした。地域SNSの可能性を確信しました。

 SNS全体を見渡すと、「不況に強いSNS」と言う内容が目に付きます。現在のIT不況下で、最近特にメンバーが急増させているのが、「LinkedIn」と言うSNSです。同じアメリカのSNS「Facebook」が1億1000万人の会員数を持ちながら赤字なのに、LinkedInはすでに黒字を出しています。
 それはLinkedInの「仮想人材バンク」と言う新しいコンセプトによるものです。これは、詳しい経歴を書いて自分を売り込み、職を求めているときは希望する企業にリンクを張ってレジュメを送ります。SNSを就職活動に利用しているのです。
 これと同じコンセプトは、日本でも展開されています。「SBI Business」です。また、SOHOで似たような展開をする自治体も出て来ています。佐賀県も「さがSOHOネットワーク」を展開しています。今後こう言った新しいコンセプトが、ネットワークを使い普及してくるでしょうね。

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◎佐賀新聞(2008/10/18)
 地域SNSの方向性探る 全国フォーラム佐賀で開幕

 インターネットを使った新しい地域メディアの可能性を探る「第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀」(佐賀県、佐賀新聞社などでつくる実行委員会主催)が17日、佐賀市の県立美術館ホールを主会場に2日間の日程で始まった。全国から約200人が参加。初日は全体会と3つの分科会に分かれ、地域SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の意義や方向性について意見を交わした。

 全体会では県最高情報統括監の川島宏一氏を司会に、博報堂DYメディアパートナーズの上路健介氏、国際大学グローバルコミュニケーションセンター研究員の鈴木謙介氏、ブロガーでネット事情に詳しい藤代裕之氏が討論した。

 3氏は「人と人のつながりを開拓し、これまでの絆(きずな)を強めていく」という地域SNSの意義を再確認する一方、ネット上にどこまで個人情報を出すかといった「距離感」の問題点を提起。解決のためには地域SNSの目的を明確にし、オープン性を確保することが大切とした。また、現実的な“特典”を提供することで今後の可能性が広がると強調した。

 分科会は「地域SNSの可能性」「協働」「家庭教育支援」の3テーマで討論。大学生が運営に参画する地域SNSの取り組みなどが紹介され、参加者も今後の目標などを熱心に質問した。

 同フォーラムの地方での開催は初めて。開会に先立ち、古川康知事が「このフォーラムを契機に、各地の地域SNSが活性化することを期待している」とあいさつした。最終日の18日は県立美術館ホールで午前10時から、SNS運営者と利用者による討論がある。

【写真】地域SNSの今後の可能性を探ろうと、県内外から約200人が参加して始まった全国フォーラム。全体会で意見を交わすパネリスト=佐賀市の県立美術館ホール


 人のつながり 広がる可能性―実践報告 課題も浮き彫り
 「つながりが生み出す地域メディア」をテーマに、17日開幕した第3回地域SNS全国フォーラム。会場には北海道から鹿児島まで、職種も自治体、メディ

ア、NPO法人、教育機関と多彩な顔触れが集まった。住民の行政参加、地域づくりへの活用など地域SNSの可能性はさまざま。参加者はヒントを得ようと、
それぞれの討議に熱心に耳を傾けた。

 「今回はビジネスにつながる話が多く、前回と違う意味で面白い」。横浜市の地域SNS「ハマっち!」の運営に携わる肥田野正輝さんは、分科会の感想をそう語った。


 「地域SNSの可能性」をテーマにした第一分科会には、SNSのシステム開発を手掛ける手嶋屋(本社東京)やウェブサービスのファインアーク(本社静岡
県)の代表者がパネリストを務めた。ビジネスとしての多様な可能性が示唆され、肥田野さんは「私たちの地域SNSもいずれ自立しなければならず、モデルと
して参考になった」と話す。

写真
【写真】「協働プラットホームとしての地域SNS」のパネルセッションで質問する参加者。地域力を高めるツールとしてSNSを活用する方策を探った=佐賀市の佐賀城本丸歴史館


 佐賀城本丸歴史館の御座間であった第2分科会は「協働」がテーマ。岩手県盛岡市の「もりおか地域SNS」運営委員の吉田等明さんは、過疎や高齢化に苦しむ町の活性化にSNSが果たす役割を探るために参加した。
 討議では、地域外の人も受け入れ、自発的な行動を呼び起こす大切さや、口コミ情報に信頼性を付与して発信する課題が指摘された。吉田さんは「風通しと安全性を確保し、意見や知恵を自然に出し合える場づくりが大事ということを学んだ」と語った。

 「家庭教育支援」をテーマにした第3分科会。千葉県松戸市の地域SNS「アイラブジモト松戸」は実名と顔写真公開を基本とすることでセキュリティーを確保し、子育てに関するイベントで「顔の見える関係づくり」を実践していることを報告した。

 埼玉県新座市で子育てネットワークに取り組む武嶋正江さんは「私たちも実名で運営しているので参考になった。ただ、実名だとなかなか書き込んでもらえない悩みもある。そうした課題をどうすべきか、今回の議論を参考にしたい」。

 会場には学生の姿も目立った。福岡工業大4年の樽美澄香さんは「地域だけでなく、業務の効率化など会社でもSNSが広がる可能性を感じた。就職後も役立てたい」と話した。

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◎佐賀新聞(2008/10/19)
 SNSの意義や成果を共有 全国フォーラム閉幕

 「第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀」(佐賀県、佐賀新聞社などでつくる実行委員会主催)は最終日の18日、佐賀市の県立美術館ホールで地域SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の運営者と利用者による総括的な討論を行った。参加者は2日間の論議を通し、地域SNSがまちづくりに果たす役割、可能性を確認。「誰もが心の豊かさを享受できる地域社会づくり」に向け、佐賀宣言を採択した。

 総括討論には佐賀、福岡、鹿児島県の4地域SNSから、8人がパネリストとして登壇。日経メディアラボ所長の坪田知己氏と国際大学グローバルコミュニケーションセンター研究員の庄司昌彦氏の進行で「地域SNSへの期待」をテーマに意見を交わした。

 パネリストは情報発信や交流の広がりなど地域SNSの意義、成果を報告。「地域を愛し、良くすることが地域メディアの原点」とし、各地のSNSが手を握り、時に競争し合う方向性を確認した。

 次回の全国フォーラムは来年3月、京都府宇治市で開かれる。

【写真】2日間の論議を終えた後、「佐賀宣言」を採択して閉幕した地域SNS全国フォーラム=佐賀市の県立美術館ホール


 「地域を元気に」ユーザーが体験次々に
 地方では初めての開催となった「第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀」は18日、2日間で5つの討論を行い、閉幕した。最終日は地域SNSの利用者が初めてパネリストとして参加。それぞれの楽しみ方、活用法を披露するとともに、「SNSが地域を元気にする可能性」を利用者の視点で提起した。

 鹿児島県の地域SNS「NikiNiki」。ハンドルネーム「めいさん」はSNSでの何気ない一言から、桜島に向かって叫ぶ「大声コンテスト」を創出したことを報告した。

 SNS内のつながりから生まれた一つのイベントにより、「地域SNSがどんな役割を持つべきかが見えた」と語るめいさん。利用者有志が中心となり、近く鹿児島を応援するNPOを立ち上げることを紹介した。

 大牟田市の「おおむたSNS」の「じじきさん」も地域SNSの活用で地域をもり立てる意義を強調。「そのためには若者を取り込んでいくことが大切」と述べた。

 利用者が主体となった活動を重視する姿勢は他の地域SNSにも共通。「VARRY」(福岡県)の「温泉太郎さん」は「九州のSNS利用者が集う大規模な集会をヤフードームで開きたい」と夢を語り、佐賀新聞社の「ひびの」の会員で、子育て世代をつなげている「ひとみ♪さん」は「ネット上だけでなく、会って話せる場づくりが必要」と訴えた。

 地域SNSの利用者がいろんな議論を通じ、交流を深めた2日間。閉会後は「ひびの」会員による交流会も開かれた。大分県日田市から夫婦で参加した武内令典さん(70)は「個人で小さなSNSを運営しており、どう発展させるか参考になった。交流を通し、さらにやる気が出てきた」と話した。
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by paas99 | 2008-10-23 00:06 | ソーシャル・キャピタル
第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀の公式HP
 第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀の公式HPが開設されました。
 ここから詳細な情報を確認して、参加登録をお願いします。

第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀


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by paas99 | 2008-09-28 10:28 | ソーシャル・キャピタル
地域SNS全国フォーラムin佐賀
 

10月17日(金)・18日(土)の2日間、佐賀で「第3回 地域SNS全国フォーラム」が開催されます!

 ■会場:
  佐賀県立美術館ホール
  佐賀城本丸記念館御座の間
  佐賀県職員互助会館大会議室


 地域SNSはミクシィなどの全国展開するSNSとは違い、地域密着型のSNSです。
 メジャーSNSとは違った魅了があります。、
 それは、よりフェイスtoフェイスな関係が築けます。
 また、地域に密着した問題解決にも有効なツールです。

 地域SNS全国フォーラムは、地域SNSの参加者・運営者などが全国から集結します。
 今回は第3回大会で、第1回兵庫(2007年8月)、第2回横浜(2008年2月)で開催されました。
 SNSに興味のある方、既に利用されている方、是非参加してネットでは味わえないリアルな交流を楽しんで下さい。



【追記】

 佐賀県上げてこのイベントを盛り上げることになりました。
 県の川島CIOも、「地域SNSは人と人のつながりの再構築を目指す『さがICTビジョン』に合致するもので、各地の事例をもとにこれからの方向性を論じ合い」と期待を述べています。

◎佐賀新聞(2008/09/11)
 10月に佐賀で地域SNS全国フォーラム

 インターネットによるコミュニケーション手段として注目される地域SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の運営者や利用者、研究者が一堂に会する全国フォーラムが10月、佐賀市で開催されることが11日決まった。佐賀県や佐賀県高度情報化推進協議会、佐賀新聞社などで構成する実行委員会が同日発足。地域SNSの先進地とされる九州、佐賀から、地域住民をつなぐ情報交流基盤としての可能性を全国に発信する。

 全国フォーラムは、各地の地域SNS運営者が現状や課題について意見交換する場として2007年8月、神戸市で開催。今年2月の横浜市に続いて3回目となり、10月17、18の両日、県立美術館ホールをメーンに、県立佐賀城本丸歴史館、県職員互助会館の3会場で開く。

 地域SNSは、地域社会をベースに会員の「顔が見えるコミュニケーションサイト」として広がり、住民の行政参加やまちづくりの手段として導入する自治体や団体が増加。全国で400近いSNSが運営されている。

 こうした広がりを踏まえ、佐賀フォーラムでは利用者側にも視点を置き「人をつなぐ地域メディア」(仮)をテーマに全体会と分科会を開催。分科会では、文科省の指定を受け佐賀新聞社の「ひびの」など全国18の地域SNSが取り組む「ITを活用した家庭教育支援」についても現状や今後の展開を論じ合う。

 実行委員会には、全国の自治体で最初に地域SNSを導入した八代市をはじめ、熊本、福岡、長崎各県の自治体担当者も参加。実行委員長の川島宏一・佐賀県最高情報統括監は「地域SNSは人と人のつながりの再構築を目指す『さがICTビジョン』に合致するもので、各地の事例をもとにこれからの方向性を論じ合い」と期待を述べた。

 実行委員会事務局は佐賀新聞社デジタル戦略チームに置き、本番に向け、SNS「ひびの」内の特設コミュニティで情報交換していく。

【写真】佐賀市で開かれる地域SNS全国フォーラムに向け、意見を出し合った実行委員会=佐賀新聞社
【写真】佐賀市で開かれる地域SNS全国フォーラムに向け、意見を出し合った実行委員会=佐賀新聞社
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by paas99 | 2008-09-07 12:00 | ソーシャル・キャピタル
地域ITリーダー養成講座(第4回)
 今回の「地域ITリーダー養成講座」テーマは、『SNS』。 

 講師は、兵庫県で地域SNS『ひょこむ』を運営する「こたつねこさん」こと和崎宏氏です。
 和崎氏は地域コミュニケーション研究の第一人者の御一人です。

 もう一方の講師は、佐賀新聞社の牛島清豪氏です。
 牛島氏は全国でも珍しい新聞社が運営する、地域SNS『ひびの』のデジタル戦略チームサブリーダーです。

 佐賀の『SNS』を語るのに、この講演を聴き逃す訳にはいきませんね。





「地域ITリーダー養成講座」(第4回)~佐賀から始める地域情報化~

  ITを活用した様々な分野におけるサービスを作り出す地域ITリーダーの育成を目的として、地域ITリーダー育成事業「地域ITリーダー養成講座」第4回)を開催します。

今回は、地域SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)をテーマに地域活性化の具体的な実践事例の検討を行い、佐賀の先端ビジネスモデルについて考えます。

  ひとつは、地元佐賀新聞社の地域SNS「ひびの」のお話です。

 佐賀新聞社が運営する情報コミュニティサイト「ひびの」は、2006年10月に開設され、身の回りから世界の話題まで、あらゆる情報が行き交い、集まるプラットホームとして、ニュースサイトと生活情報サイトを連携させ、SNSをドッキングさせたしくみを作り、ニュース以外のコンテンツを充実させることに成功しています。開設から1年を経過したところですが、会員数はすでに8,000人を超え、今も進化を続けています。 今後、生活者、メディアを取り巻く「情報」の何がどう変わっていくのか、地方紙のWeb展開や、地域SNS「ひびの」内での事例を挙げながら、そのポテンシャルを探ります。

  もうひとつは、地域SNS最前線の話題です。

 人を繋ぐツールだったSNSが、舞台を地域にフォーカスすることで、連携型のプラットホームとして息づき始めました。ここでは、地域SNSの最前線で企画されているトピックを紹介するとともに、地域活性化のための具体的な実践事例を検討し、すぐにでも始められる佐賀の先端ビジネスモデルを参加者の皆様といっしょに考えます。

  ぜひ、この機会に先進事例などを題材とした「地域ITリーダー養成講座」に奮ってご参加ください。


※ SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)とは、人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型の会員制のサービス、またそういったサービスを提供するWebサイトのことで、登録制や招待制などの幾つかの仕組みがあります。


◆日時: 2008年 1月12日(土)  13:30 ~ 16:30

◆会場:佐賀市立図書館多目的ホール  佐賀市天神3丁目2番15号

◆主催:佐賀県

◆共催:佐賀大学

◆受講対象者: 

 県内の自治体、企業、団体、CSO活動などにおいて、積極的にIT(情報技術)を活用したいと考えている方 であれば、どなたでも受講できます。

◆定員:先着30名  (受講無料)

◆申込方法:別紙申込書に必要事項を御記入の上、平成20年1月11日(金)までにFAXしてください。     
◆申込先:佐賀県情報・業務改革課  担当 江頭 

 電話 (0952) 25-7035、ファックス (0952) 25-7299

◆個人情報について

  ご記入していただいた氏名・勤務先・部署(役職名)等の個人情報は、 この事業の運営管理のために利用し、それ以外の目的には一切使用しません。(第3者への提供もいたしません。)
-  プログラム  -

1月12日(土)

受付 13:00~
講演(1) 13:30 ~ 14:30

『 地方紙からみた地域SNSのポテンシャル』

講師 佐賀新聞社 デジタル戦略チーム 

サブリーダー  牛島 清豪(うしじま・きよひで)氏

(講演概要) 

  昨今、新聞各社のWebサイトは、単なるニュースサイトからの脱皮を図ろうとしています。ニュースアグリゲーター、ソーシャルニュースなど新しいニュース価値を生み出すWebサービスが林立する中、各新聞社はどういったWeb戦略を展開しようとしているのでしょうか。インターネットがなかった時代も、情報の周りには人が集まりコミュニケーションを重ねました。そして、ここからシビックジャーナリズムが生まれ、様々なクチコミ情報が発信されました。インターネットという便利な道具を手にした今、生活者、メディアを取り巻く「情報」の何がどう変わっていくのか、地方紙のウェブ展開や、地域SNS「ひびの」内での事例を挙げながら、そのポテンシャルを探ります。


講演(2) 14:40~ 16:30 

『 地域SNS最前線 』
~ 情報プラットホームが拓く地域コミュニケーションの未来 ~


講師 総務省地域情報化アドバイザー・インフォミーム株式会社 

代表取締役  和崎 宏(わさき・ひろし)氏 

(講演概要) 

 人を繋ぐツールだったSNSが、舞台を地域にフォーカスすることで、連携型のプラットホームとして息づき始めました。眠れる「地域力」を覚醒するソーシャル・キャピタルの役割を担いながら、「カーナビ」「地域通貨」「動画」「地デジ」など次々と新たな連携機能を実装する地域SNS。すでに単なる道具から信頼できるコミュニティメディア基盤としての拡大が期待されています。

地域SNS間連携のキーパーソンとして、地域SNSの最前線で企画されているトピックを紹介するとともに、それらを活用した地域活性化のための具体的な実践事例の検討を行います。すぐにでも始められる佐賀の先端ビジネスモデルを探りましょう!

◎関連リンク
情報コミュニティサイト「ひびの」

コミュニティ活動支援型地域SNS「ひょこむ」

佐賀市立図書館

◎添付ファイル
和崎 宏(わさき・ひろし)氏プロフィール(PDFファイル,24kbtye)

講座申込書(第4回)(PDFファイル,60kbtye)
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by paas99 | 2007-12-21 01:13 | 地域活性化
佐賀ビズカフェの勉強会の紹介
第1回勉強会「ブログ・SNS」
期日:2007年4月17日(火)19:00~
会場:酔美(佐賀県佐賀市白山2-1-3 電0952-26-4688)
スケジュール
19:00~20:30 勉強会(貸切・飲食なし)
※延長もアリ?
20:30~22:30 懇親会(4,000円、食事つき飲み放題)
※自由参加

SagaBizcafeの第1回の勉強会は、ブログ・SNSについて語ります。

平成18年3月末現在で、ブログは868万登録、SNSは716万登録を数えます。
SNSもブログも、Web2.0的資質を持った非常に近い関係にあるサービスです。今後、両方のサービスは、今まで以上にゆるやかに連携し、やがて境界線がなくなっていくのではないかと私達は考えています。
これは、パーソナルメディアがソーシャルメディアへと進化していくための第一歩ではないでしょうか?

ブログって何?という方から、ひびのの活用法を知りたい!という方、
またブログやSNSを使い倒している方まで、たくさんの方の参加をお待ちしております。

ぜひ、みんなで勉強しましょう!

参加申し込みはsagabizcafe@gmail.comまで!
お名前と参加人数だけで構いません。
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by paas99 | 2007-04-13 19:24 | 地域情報化